天皇杯の季節になってきた

J1、J2のチームは2回戦からである

 

いきなりJ2同士の組み合せもあるが、我がジェフはJFLのチームと対戦

 

平日水曜日の19時KO、フクアリ会場なので仕事を早く終わらせ都内から快速電車で蘇我駅まで行く小雨が降ってきた、天皇杯初戦観客は少ないだろう。

 

途中のコンビニでビールと弁当を買ってフクアリに到着したのは18:30頃だった。

 

急いでビールと弁当を流し込んでキックオフに備えた

 

相手はラインメール青森、JFLのチームだ

ラインメールという言葉、非常に覚えやすい、意味は違うと思うが、「ライン」と「メール」このご時勢に合うようなチーム名である。

 

元Jの選手もいるし、JFLでも中位、侮れない相手である。

 

ジェフはメンバーを総入れ替え、FW古川は今シーズン初出場である。

 

 

 

 

KO後、ジェフのボール支配から始まる、当然相手は引いて守ってカウンター狙い

3分にそれが現実となった、敵陣深く攻め込んでいったが溝渕がボールロスト

 

青森はFWにパス、うまく収まって右へフリーの選手に渡り、ドリブルで持ち込んで

クロス、走ってきた選手にうまくシュートを打たれて先制点を許してしまった。

 

一瞬だった、相手はしてやったりだろう

 

ヤバイ 最悪の立上りである
 

その後、ジェフは攻撃を強めるが青森は余計引いて守備重視、なかなか良い攻撃

はできない、ボールポゼッションはほとんどジェフ、J2でもトップクラスのボール支配率なのでハーフコートゲームになる、ゴール前を固める青森という構図は後半に入っても続く。

 

エスナイデルは古川に代えて指宿投入、溝渕→矢田と手を打つ


するとようやく攻撃は活性化され、74分に指宿が同点弾!

 

少しホッとした、その後もラリベイ投入でケリをつけたかったがそのまま延長へ

 

延長戦に入り高木を投入、知らなかったが延長戦に入った場合もう一人選手交代

できるそうだ

 

延長前半、高木の投入で活性化された左サイドからチャンスを作り、為田がクロス、

ゴール前のこぼれ球に反応した清武がボレーシュートを叩き込んだ。

 

これで2-1逆転に成功、これで延長後半をコントロールして終わりだなと確信したのだが・・・・

 

試合時間が残り10分を切ったころ、なぜかミスガ出始める、GK優也もキックの時滑ったりして

リズムが悪くなり110分に再び失点。なんでだ?

 

また帰りが遅くなる

 

試合は2-2となって勝敗の行方はPK戦に委ねられた

 

PK戦はABBA方式ということで、見慣れてないから緊張感が薄れてしまう

 

1人目のゲリアが思いっきり外してどうなることと思ったが為田のチップキック

が成功してから波に乗った感じがした


7人目までもつれたPK戦で5人が成功したジェフが勝利を収めた。

 

終了時刻は22時前くらいだった

 

PK戦、普段見れないことが見れて楽しかったことにしよう


帰りは連れが風邪気味で大変だった、みなさんおつかれちゃん!