5~10%の人の聴力が永久に失われる恐れがあると発表された。

自分がイヤホンで音楽を聴くときは通勤時電車の中での数分、週3回程度だけだが、
通勤や通学が数時間にもなる人が毎日、
数年イヤホンで音楽を聞き続けると聴力を失う恐れがある条件にあてはまってしまう。

5年(365日×5年)×1時間=1825時間

1825時間÷10時間=182.5

一日10時間聞き続けると半年で聴力を失うのか・・・。
今朝のトップニュースはタイのバンコクで起こっているデモ活動。
日本では平和が当たり前と思っているため、今朝のニュースで流れた映像などは、映画の中だけだと勘違いしている。。

ニュース記事を抜粋すると、非常事態宣言下にあるタイの首都バンコクの騒乱は、13日もタクシン元首相支持派
「反独裁民主同盟」が国軍部隊と衝突を繰り返した。
AFP通信が政府当局者や病院関係者の話として報じたところによると、
国軍が同日朝にデモ隊の強制排除に踏み切って以降、2人が死亡、113人が負傷した。
デモ隊の抗議行動は過激化しており、タイ政情は緊迫した局面が続いている。

「話し合いで解決しよう!」というような生ぬるい状況ではない。
沈静化するには力でねじ伏せるしかないのかな・・・?
それにしても、個人個人に自我のある人間なのだから意見が衝突してもしかたがない。
けれど、生きてこそ意見が言える。死者がでないように政府もやり方を考えなければならない。

先日知ったのですが、靴にはグッドイヤー製法という
手法があります。グッドイヤー製法という製法を知って
一瞬でとりこになりました。

何故なら、靴底を丸々張り替えることができるのです。
しかも靴の中(足の裏が直接触れるところ)にコルクを
敷くことで、足裏の形になじみフィット感が生まれます。

コルクの効果は足にフィットすることだけではなく、吸湿
性や断熱性に優れ、クッション性も高いのです。

ちなみにこのグッドイヤー製法ですが、19世紀にアメリカの
チャールズ・グッドイヤー2世が、手縫いだった靴を機械を使った
製法に成功したことから、この名がついたと言われています。

グッドイヤー製法は他の製法と比較すると、手間が掛る分
とても丈夫な靴が仕上がるため、靴に感心の高い方などは
敢えてグッドイヤー製法によって作られた靴を選ぶようです。