映画『神様のカルテ』
去年の今頃、撮影をしていたなぁと思うと感慨深いです( ̄▽+ ̄*)
大好きな宮﨑あおいchan

困った顔のあおいchanの表情がステキでたまらなく大好き

一止が玄関先で泣いているところを見つめるあおいchanの
あの表情がたまらなくウットリしてしまい見つめてしまいました

可愛いだけでなく、包み込む優しさと儚さを醸し出していました

1年経って、Avid仮試写でしか観ていなかったので、音楽がのってる
状態で観た完成作品はココロ温まる作品に仕上がっていました。
なにより、岡田義徳さんの受けの芝居が刺さりした

背中が語る感情表現はまさに受け芝居の真骨頂のような気がしました。。。
桜の門出のシーンは1日がかりで撮影してましたが、キャメラが2パラだったら
もっと色々と撮れたのかなぁと想いつつ、映画ならでのは良さもあり良いのかなぁとも。
それぞれの俳優陣のキャラクターや表現がたっていてカットが多かった

加賀まりこさんの女性として、死と向き合う一人の人間としての表現
池脇千鶴さんの仕事と対話し、人を看取る向き合い方との表現
要潤さんの相手とぶつかり、自分を比べ引き出す表現
柄本明さんのひょうひょうっぷりは言う事ありません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さすが深川監督で、また是非ご一緒したいですが、なにより肩を並べて
同じ場所で競い合いたいと思います

いつか越えてみせます

一止の映画に仕上がっていてちょっと悔しかった・・・やられました

皆さんも是非、劇場でご覧下さい






で楽しませてもらいました
を目を見つめながら唄ってくれて





