さて、今回の記事を読んで、三江線のことを知っている方は、「宇都井駅はどうした」とか、「長谷駅には行かなかったのか」などと疑問に思うかもしれません。このあたりは昨年夏に最初の三江線のときにクリアしているので、今回はまだ立ち寄ったことのない駅を少しでも多く回るということで、再訪しませんでした。

(まぁ、再訪したいという気持ちも若干あったのですが)

ということで、昨年夏に立ち寄ったときの長谷駅の写真を、記念として載せておきます。

最後に自分が立ち寄ることができた駅をまとめてみました。

 

○三次

×尾関山

○粟屋(長谷駅から歩いて到達)

○長谷(降りた後は粟屋駅に歩いて移動)

×船佐

×所木

×信木

○式敷

×香淀

○作木口

○江平

○口羽

×伊賀和志

○宇都井

×石見都賀

×石見松原

○潮

×沢谷

○浜原

○粕淵

×明塚

×石見簗瀬

×乙原

×竹

×木路原

○石見川本

○因原

×鹿賀

×石見川越

×田津

×川戸

×川平

×千金

×江津本町

○江津

 

35駅中14駅までは立ち寄れましたが、さすがに立ち寄れなかった駅のほうが多いです。

ちなみに、三江線の駅数が35というのは、偶然なのか、狙っていたのか、どちらなのでしょう。。。

最終日の3日目は、潮駅を7:55に出発し、まずは式敷駅に到着。(8:48)

この駅に降りた目的は、毛利隆元逝去の地がこの近くで、石碑もあるということで、そちらの見学だったのですが、ネット上の「駅から徒歩約10分」という情報はどう考えても間違いで、一般人だと20分はかかります。ちなみに、前日に下車した粕淵駅に貼ってあった、「三江線ウォーキングMAP」では「徒歩約19分」となっていたので、こちらの情報のほうが正しいのかと。

それでも時間には余裕があったので、無事に見学して式敷駅に戻り、10:34の江津方面の汽車に乗って、10:48に作木口駅に到着。

そこから江の川を橋で渡り15分くらい歩いて「川の駅常清」に到着し、まずは昼食にしました。

そして、一休みしてから、近くにある「常清滝」まで足を運んだのですが、結構な坂道の上に、まだ雪も少しだけ残っていて、予想以上に体力を使いました。それでも滝は結構な高さがあって、よかったです。

滝の見物のあとは、川の駅に戻って汽車の時間まで休憩し、15:29の三次行で三次駅まで戻り(16:15)、最後に17:02発の浜原行の汽車を見送って、いよいよ三江線とお別れです。

後は、芸備線で広島に移動し、新幹線で品川まで戻り、帰宅しました。

やはり、次の日の仕事は辛かったです。。。

2日目は、いよいよ三江線に乗りました。

まずは、三次発5:38の始発に乗って、最初の目的地は粕淵駅ですが、途中の口羽駅では30分ほど待ち時間があり、今回も三江線の記念グッズ販売の方が来ていて、次に危なそうな木次線のガイドブックができたそうなので、予習のために購入しました。

粕淵駅には7:47に到着し、まずは「産直みさと市」というお店で、地元の物産を眺め、あとは町をぶらぶらしながら時間を過ごし、次の汽車(11:44)で再び江津方面に移動し、12:18に石見川本駅に到着。

ここで自分を含めて皆さん昼食となりますが、自分は前回と同じく「ふくむら食堂」の「マジカルオムライス」(通称「マジオム」)をいただきました。ちなみに、名前が少々あれですが、おいしくなる魔法をかけてもらう系ではありません(笑)

こんな感じで、中には唐揚げとウインナーが入っていてボリューム満点です。

 

そして、ちょっと坂を登ったところに展示されている「スカイラブ3号」も見てきました。なぜこの町に展示されているのかは謎ですが。

 

そして、石見川本を13:45に出発して江津駅には14:54に到着。そのまま折り返しで15:15に三次に向けて出発し、自分は因原駅で途中下車(16:17)。ここでも「道の駅インフォメーションセンターかわもと」で地元の物産を眺めて1時間ほど過ごし、次の汽車(17:36)で浜原駅に移動して、18:28に到着。

ここでまた乗り換えに30分ほど時間が空くのですが、もう暗くなっているので遠出はせず、乗り継ぎの汽車(19:01)に乗って、潮駅まで移動(19:12)。

あとは、今夜の宿に移動し、温泉に入って、夕食をいただいて、2日目は終了でした。