今週、とある国際学会が開催され、海外からのお客さんも沢山いて賑わっています。
俺も展示会にブースを出したりして、参加しています。
(もちろん仕事で・・)
そして、さらに・・・
口頭発表することになっちゃいました。
しかも英語で・・・
15分の発表の後、5分の質疑応答・・・・
ひょえ~!って感じで、一か月くらい前から
パワーポイントで資料作って、
英語の台詞も作って、
英語得意な人と、ネイティブの人に添削してもらって、
暗記しようとして、(断念して・・・)
読む練習して・・・・
そして、今日
本番でした。
昨夜は問題なくすぐ眠れたのですが、
明け方、見事に大失敗する夢を見ました。![]()
いよいよ発表直前になると
朝からの緊張がさらに大きくなり、
30分前から胃が気持ち悪くなり、
昼ごはんに唐揚げを食べたことを後悔し、
(あっさりしたものにすれば良かった・・・)
10分前から胃が痛くなってきました。
前の発表者は、外国の方で
たたみかける様な早口でさらに圧倒されつつ
順番が回ってきました。
もう緊張がピークに達し、
何とか声は震えてなかったけど、
指で押さえているのに、
読んでるところがわからなくなったり、
一枚飛ばして話しかけたり、
ポインターがうまく使えず、
緊張もあって、震えたり、
自分の中ではいっぱいいっぱいでした。
たどたどしさと、
いつ止まるかわからない危なっかしさを抱えながら
なんとか発表終了・・・
問題の質疑応答では、
幸運にも日本人の方の質問だったので
なんとか質問内容は理解できたものの、
原稿のない回答は、
絵にかいたようなシドロモドロ・・・
とにかく単語を並べて誤魔化した(としか言えない)
終わってからの安堵感と
残る胃痛との混ざり合うなか、
地下鉄に揺られて帰ってきました。
発表終わってから、他社の人が興味あるって言ってきてくれたことは
嬉しかったなぁ。努力が報われた気がします。
しかし、この緊張しぃをなんとか克服したいなぁ。
生まれ持った性格もあるだろうけど、
慣れでなんとかなる部分もあると思うので
今回の経験をもとに頑張っていこうと思う今日この頃。
また、こういう機会があるたびに思う英語の重要さ・・・
この2カ月ほど通勤途中ウォークマンで英語を聞きまくった努力を
今後も続けていこうと思う今日この頃。
いやぁ、疲れた。解放感。
来月10月からは、営業部門に異動になるので
研究部門としての最後の大役でしたが、
なんとか無事(?)終わることができて
今はただただ嬉しく思います。






