両親は10日間くらい滞在したように記憶しています。
これが留学3年目で、翌年の完全帰国の時に母と従姉妹が来て、今度はウィーンから友だちも一緒にフランスを周りました。その時の様子はまたいつか。
バチカン市国に行った時のことです。今ほど情報が溢れている時代ではなく、「地球の歩き方」が頼りで、読んでいたはずなのに、何故か父が短パン姿。勿論入れませんでした。翌日に長ズボンに履き替えて出直しでしたね。
コロッセオから真実の口に行く時も方向を間違えて大回り。迷子状態。こう言うところが個人旅行の難しいところでもあり、楽しいところですよね。その時は失敗と思えることも後になって思い返せば、笑いのネタになってることは多いですね。
皆さん口々に仰るようにスペイン階段の意外に狭いことにも驚きましたね。座ってアイスを食べたかったのですがそれは叶わず。
トレビの泉のコイントスはしましたよ。
出来るだけ日本語メニューのないお店を探して入ったつもりが日本語メニューが出てきたりなんてこともありましたね。
しかしローマで食べたピッツァは美味しかったです!
それよりいつかミラノで食べたカルツォーネは忘れられませんが。
少しずつ思い出しながら書いているので、つづきままた。
