○2年間のコミュニティ開発を行うにあたり、大まかな段階を決める。その期間分けについて


第一段階

現状を把握するなか「知らないこと、わからないこと」をを徹底的に調べる期間

それと並行して課題とより良くするためのアプローチを沢山挙げる


第二段階

全体の状況や課題が把握できたら、その課題を共有する。

この時、自分が決めるのではなく住民参加の上で重要度の高いものかつ、効果が上がりやすいものから優先的に取り組む。運営するうえで言って聞かせ、やって見せ、させてみる。自分が中心となって物事を協力に推進し成果を出していく。


第三段階

物事を進める上での中心的な役割をカウンターパートへ移譲していく(大切なのは自分が出しゃばらないこと)。自信も行動しながら、全体に目を向け、ここでも言って聞かせやって見せ、させて見るを繰り返す。個々の手助けをし生産性や質を高めていく期間


第四段階

自分がいなくても、同じく第一段階から第三段階までの道をあらゆる問題においてたどれるような状態になるためのサポートを行う。


○働きかけに対する反応について

働きかけを受け入れてもらうこと(自分の主張通り相手を動かし、成果をえる)を目的とした時、どのような工夫が考えられるか。


・働きかけた相手のタイプ一覧


自分で積極的に情報を得ている人(行動派)


働きかけられて興味を持つ人

└良いと言われるなら・・・いわれるがままタイプ

└なぜ、それが良いか理由を考え、吟味する人(提示のなかで考える)

└そんなのがあるのか!と気づきその他を探す人(より広い視野で考える)


興味もあり、理解もしているが、怖くて踏み出せない人orめんどくさくてしない人


分からないものはしない、理解しようとする気がない人(はなから興味なし)


・ターゲット層

「働きかけて興味を持つ人」


・工夫

とにかく、興味を持ってもらう人を増やすために数をあたる

方法や手法の提示の仕方をよりわかりやすくする(言葉、数字、グラフ化、絵)

相手にとって魅力的に聞こえる話をする


・これまでの成功事例に見る決定要因

提案内容や提案者への信頼、人柄が好き

その提案者の所属先への信頼

これまでの実績や付き合ってきた上での安心感



結論

現状をつかんでとにかく数をあたることが重要!!











○ファイナンシャルプランナーの仕事

「いつ」・・・対象者が社会人になった時、自立したとき、結婚したとき、家を買う時、親家族の事を話し合う時、相続を考えるとき

「誰がどこで」・・・銀行・証券会社・保険会社など自社が商品を持っている所の営業者。

相談を受けアドバイスを提供すること自体を生業としている人 独立系FP

~自社商品保有会社や代理店などは、プランニングの中で加入する商品を販売する事でフィーを得る。その為、自社商品の中から手数料率の高い物を進められがちとなりニーズに合った商品にたどり着いているかは疑問。独立系FPはコンサルティングなどのサービスを提供することによって収入を得る。保険会社と提携していたりする場合には結局マージンなどで収益を得ていることもあり、どこまで公平性を保ったコンサルティングが受けられるか見極めないと、代理店と同じことになる可能性も。FPを名乗る人は沢山いるけれど、話を聞いてみて、その人の本意がどこにあるかよく見極める事が重要!!~



「誰に」・・・お金を管理する個人、世帯に対して

「どうやって」・・・お金にまつわる事を包み隠さず話してもらうことによって

「何をして」・・・現状把握・今後の収支予想・計画・増やす工夫・支出を減らす工夫・色分け

「どうなる」・・・人生においてやりたい事に計画性を持って、リスクを把握し、準備し楽しく生活できるよう工夫する。

○ファイナンシャルプランニングとは

個々人の人生の計画や願望を整理し、それに伴うお金の動きを追うこと。また、世帯がある場合には家計の現状をみて、過去、現在、未来のお金の推移を把握し、必要があれば現状の収支改善を図ること。基本的には将来に対する備えは必要となるので定例収入がある場合には月、年ベースでの貯蓄と貯蓄目的を明確にし、可視化すると動機付けが図れる。
貯蓄の仕方にも工夫が必要であり、残ったものを貯めるという考え方では無く、決めた金額を予め天引きし別口座に移す事でより確実な貯蓄が可能。

・人生計画
今後のライフイベント、将来展望
それに伴い、いくら資金が必要で現状、いくらの備えがあるのか。大きな出費の要因としては、結婚、車の購入、旅行、子供の教育費、学費、家の購入、お墓、老後の資金等をみておくものとする。

・普段のお金の使い方の見直し
未来に必要な資金がこのままでは不足する場合、或いは現状より蓄えるお金を増やす事でより充実する場合には、今よりも可処分所得を増やす方法を提示し、削れる部分を削る。
見直しの際には、固定費を圧縮する方法を中心に考える。そのサービスにお金を払う価値があるか、安く出来ないか、長い目で見た時にまとめて先払いして圧縮できないか等を考える。

・お金の色分け
生活費(すぐ使うお金)、近い将来使うお金(3年~5年)定期。5年以上使うあてがない資金は運用。そして、自分ではもう使わないお金は遺す準備をしておくことで、世帯にとってのメリットを高める。

すぐ使うお金、毎回固定で支払うお金は払い方を工夫する。例えばクレジットカード払いにする事で毎回のポイントを得ることが出来る。
近い将来使う予定のお金は、定期預金等の安全性が高いもので、その期間だけでも金利を追求すると良い。また、大きな買い物をするまでに時間的余裕があれば、どうすれば安く買えるかを下調べし、もっとも効率の良い方法やルートで買うとメリットが大きい。(相見積を取る事がもっとも価格を下げるポイント)。値段はあってないようなもの。案外値引き出来る商品は沢山ある。当面使う予定のない資金は運用を考える。運用の手法は株式、国債、社債、外債、外貨預金、仕組み定期、仕組み債、定期預金等、金融商品を活用する。それぞれリスクとリターンに特徴があるので自身が許容出来る範囲で運用を行う。遺す資金は死亡保障が手厚い終身保険にするであるとか、賃貸経営をして資産価値を減らし相続税対策をする。生前贈与や教育資金贈与等の活用できる優遇税制を活用し、世帯として先々の世代まで資産を引き継ぐ方法を考えていく。

月々貯めていくお金についても、積立定期で確実に貯める方法と、積立定期投信などで運用しながら貯める方法があるので貯め方を検討する。

この見直しを1年ごとに行い、都度見直し、改善を重ねる事で、より人生の充実を図ることが出来、お金の貯め方、使い方を通して明るく主体的な生き方を追求していけるだろう。所詮カネ、されどカネ。生きていく上で貨幣経済からは逃れられないので、上手に付き合っていきたい。










以下、2015年6月17日、日経新聞広告~早稲田会議~より抜粋


~人口減少や財政難に苦しむ日本の地域を誰が救うのか。急速に進む人口減少により地域経済が成り立たなくなる危機的な状況にあるにも関わらず、都市部の起業も市民も、また地域に暮らす人々でさえ他人事のように考えているのではないか。いま真剣に地域活性化を模索しなければ、日本の国土の多くが休眠地になってしまいかねない。理想を言えば、各地域がオリジナリティーあふれる夢を描いて自ら立ち上がることが一番である。しかし、そんな体力や資力がある地域はほんのわずかだ。日本の各地域に魅力的な文化が息づき活気に溢れていることはグローバルで戦う日本人にとって誇りであり、精神的な支えとなっている。文化を守りながら新たなビジョンを描いて立ち上がろうとする地域の為に、企業はもっと貢献できるはずだ。例えば、企業から若く優秀な人材を地域活性のプロジェクトに参画させる、あるいはさらに踏み込んで既存のインフラや本業を活用しながら行政や地域とのかかわりを深めていく。また、経営に苦しむ地域の事業の経営に参画したり、様々な企業が連携して社内ベンチャーを1つの地域に集めたベンチャービレッジを創設する。日本医療の未来のために企業が連携すれば、高度医療を集約したメディカルセンターを日本の主要地域に設置することも不可能ではないだろう。大切なことは、人材や資材を継続的に投入して地域プロジェクトと関わり続けることだ。企業にとって、地域とタッグを組むメリットは多い。事務所や従業員の住宅賃料など様々なコストは低く抑えられ、貢献した地域ではブランド力が高まり、それによって優秀な人材が企業に集まってくる。また、外国人労働者が多い地域などは、若い人々が多様な文化や思想に触れ合う格好の場だ。多様な個性が地域の魅力でそれをひとくくりにする必要はない。しかし、今の県単位でそれぞれがビジョンを描こうにも、人口や財政基盤があまりにも小さすぎる。道州制がかなわないのであれば、企業が音頭を取って周辺地域をつないでいくことを検討すべきだろう。また、各地域の労働人口を確保するためにも、外国人をさらに受け入れる体制が必要だ。国には就労ビザなどの高度成長期に作られた古い規制やルールの見直しが早急に実施される事を期待したい。これから地域を豊かにしていくのは、夢を持った若い人々である。20年、30年先といった長期的な視野で、日本の地域の将来を想像してみてほしい。外国人による外からの意見に耳を傾けることも大切だ。自分達では気づけない日本の素晴らしさを再認識させられることもきっと多いだろう。地域と企業、外国人も含めた若い人材がタッグを組めば、日本の新たな姿が見えてくるはずだ。~


地域を4つの分類に分けてみる。

ヒト・モノ・カネが揃っていて自ら新しいチャレンジをしていける

地域。現状は何とかやりくりしているがこの先、少子高齢化の過程で衰退が懸念される地域。

現状既に限界状態であるが、強みがありやる気・工夫によっては活性化の見込みがある地域。

様々な要因により、興隆が難しく今後は他への移住を検討しなえればならない地域。


自分は3つ目に該当する地域の生き残りをかけたチャレンジに仕組みづくりの面から携わりたい。

そして、いくつかのロールモデルや成功事例を他の同じような問題を抱える地域に転用していきたい。

まずは、この2年間東ティモールの農業水産相の事業の中で地域の現場を学び、収益改善の現場を知ることから始めていきたいと思う。





2011年になった!

昨年はいろんな事があった。
就職活動の中で挫折して妥協して充実感も感じた。
一人旅をしてみて自分の好きなものを知った。
自由な時間の中で何が幸せかって考えたりもした。
信頼できるパートナーが欲しくてがむしゃらに行動した。
そして今がある。

振り返って見ると良い事ばかりじゃない。
正直、失敗してばっかりだ。
だから悲観的になったりもする。

でもどうだろう。
今、自分の周りにあって失いたくないものも沢山ある。
それらは失敗しながらも色々やってきたからこそ手の中に残っている気もする。

その僅かに手の中に残ったものの価値さえどれくらいかも良く分からない。
分からないけど、今の自分から残ったものを取り上げてしまうと空っぽになっちゃう気がする。
だとしたら手の中の不確かでも大切にしたいものを増やす事にしよう。


自分は自分だ。他の人が羨ましくて仕方ないこともあるけど、
どうやったってこの先の人生を自分という人間で生きて行かないといけない。
羨ましいと思うのは仕方ないから、そうなるためにどうするか作戦を考えよう。
何か方法があるかも知れないし、無いかも知れないし、まぁやってみよう。

はなから何もせずに、どうせ出来ないって落ち込んでること程惨めなことはない。

行動して失敗して、何かしら手にいれる。
来年の今頃、笑っていられるように、
良い年になりますようにではなく、
今年も自分で動いて、良いと思える年にする。
叱ることは気持ちのいいものではありません。叱られた方はもちろん、叱る方も後味が悪いもの。とはいえ、人を育てる立場にある管理職にとっては、「褒めること」と同様「叱ること」は必要なスキル。時間的制限のある仕事という現場で成果をあげながら成長してもらうためには、叱ることも避けられないからです。今回は、成果に繋がるような前向きな叱り方について考えてみましょう。

■褒めてばかりじゃダメ!

・ストレス耐性の低い世代を部下に持った
・人間関係に波風を立てるのがイヤだ
・注意しても改善しないかも知れない
・叱り方がわからない
・嫌われるのがイヤだ
・面倒

 上記のような理由で、叱ることを避けている人も少なくありません。褒められると人間はその行動を強化し繰り返すと言われており、ある程度の効果は期待できます。しかしながら、私達は「不快から逃れ、快に流れる」傾向も持ち合わせています。会社という、仕事をするための場所では「自分はできる人間なんだ」という自負心を持ってもらい、自分を律し成長してもらうことは不可欠。叱ることは、この役割を担っているのです。特に女性は叱ることが苦手な人も多いと思いますが、上司として先輩として叱らなければならないシーンもあると割り切って、前向きに取り組みましょう。

■注意する時は、ひと呼吸おいてから

 職場では「本気で怒っているという演出」も必要なことがありますが、何も考えずに感情にまかせて叱ってしまうのはちょっと待って。つい詰問するような叱り方をしてしまうと、注意された方は黙る以外に反応ができなくなってしまいます。

<言い方の例>

× なんでこんなこともできないの!
○ どうしたらできるようになると思う?

 「どうして?!」と思うような相手の言動に直面するとイライラすることもあると思いますが、言葉にする前にひと呼吸。伝えたい事柄を、相手に気づきを与える叱り方に翻訳できないか考えてみてください。

 感情的になった場合、時間をおいて落ち着いてから叱るという方法もありますが、改善に繋げるためには、直後に注意する方が効果は高いと言われています。翻訳はワンクッションにとどめ、時間をあけずに注意をするようにしてください。

■相手が前向きになる叱り方は、行動を指摘すること

 「罪を憎んで人を憎まず」ではありませんが、注意をする時にはやってしまった人ではなく、とった行動にフォーカスしましょう。人格を否定するようなことを言われても、傷つくばかりで行動の改善には繋がりにくいものです。

<言い方の例>

× こんなこともできないなんて、あなたおかしいんじゃない?
○ こんなミスを繰り返すのは残念だよね

× こんなに時間をかけるなんて、学生気分が抜けてないんじゃないか
○ 慎重すぎるのは問題だぞ

 叱る目的は、相手を攻撃することではなく行動の改善。どんなアプローチをすれば相手が動きやすいか、想像力を働かす一手間が前向きな叱り方のコツなのです。何度も繰り返せば翻訳能力は高まりますよ。

■叱った後は、具体的な指示を出す

 叱った後には、具体的な指示をつけ加えるようにすると改善を促すことができます。この時、気をつけたいのはスグに行動に移せる具体的な指示にすること。
「これからは頑張れよ」といった抽象的な呼びかけでは、これまでと同じパターンの思考や言動から抜け出すことができません。

<言い方の例>

× これからはもっと頑張ってね
○ これからは1日3件訪問先を増やしてみて

 コツとして「もっと多く」「もっと早く」というような感覚的な表現を、「10点多く並べなさい」「30分早く出社しなさい」と数字で言い換えるという方法があります。こうすることで人によって違う認識の違いを減らすことができます。指示されるほうも、大雑把な提案よりも具体的な指示のほうが説得力があり動きやすいのです。

■人は期待を寄せるとその通りになる

 ピグマリオン効果というのを知っていますか?「あの人は○○な人だ」と見られると、実際の言動がそれに近づいてしまうという心理学で有名な効果です。「優しい人」だと言われると、実際の行動が優しくなったり、「怒りっぽい」と言われると怒りっぽくなってしまったり。こんな人だと他者から思われることは、実際の言動に影響を及ぼすと定義されています。

 「おまえはできないヤツだな」と言ってしまうと部下は本当にできない人に近づいてしまいます。何かミスをした時には、「おまえらしくないじゃないか」というように今後の成長に繋がるような叱り方をすると、部下は期待を寄せられると感じ、それに応えようと努力します。

■不快感を伝える表現方法

 YOUメッセージとIメッセージという伝え方の手法があります。YOUメッセージとは「あなたは○○だ」と相手を主語にした伝え方。この伝え方には「評価」のニュアンスや断定的なニュアンスが多く含まれます。これに対してIメッセージとは「私は○○と感じます」といった自分を主語にした伝え方です。

 不快感をストレートに伝える場合でも「どうしてあなたは○○しないの」というYOUメッセージを使うと、相手を責めているような言い方になってしまいます。こういった表現方法は、相手に拒絶の反応をさせやすくなります。

 相手の行動改善を促すには、「××してもらえないのは残念」「△△といった言動は不快に思います」といったIメッセージに翻訳して、率直に伝えるようにしてください。

■時にはガツンと演出を

 「あなたのために言っている」というセンテンスは要注意です。理解してほしい真実であると同時に、叱ったことへの逃げにもなるからです。確かに、怒りにまかせた叱責も「(本当は言いたくなかったけれど)あなたのために言っている」という一言を付け加えることで、指導しているように聞こえますし、人間関係を崩さないためのフォローにもなるかも知れません。ただし、自分の発言を擁護するような姿勢は部下からも見透かされてしまうのです。

 叱ることは気持ちのいいことではありませんが、摩擦が起きることを恐れずに、時には不快の感情をストレートに伝えるという覚悟を持つことも大切。嫌われることを恐れて表面的な注意だけをしたり、叱った後にフォローばかりしていてはあなたの本気は伝わりません。

 そのためには、ここぞという場面で、あえて怒りの感情をみせるのがオススメ。「いい人」になりがちなタイプの人が一目置かれる存在に変わるきっかけになったり、慣れ合いになってしまった職場の空気を変え心構えを改善させるのにも効果的です。