○2年間のコミュニティ開発を行うにあたり、大まかな段階を決める。その期間分けについて
第一段階
現状を把握するなか「知らないこと、わからないこと」をを徹底的に調べる期間
それと並行して課題とより良くするためのアプローチを沢山挙げる
第二段階
全体の状況や課題が把握できたら、その課題を共有する。
この時、自分が決めるのではなく住民参加の上で重要度の高いものかつ、効果が上がりやすいものから優先的に取り組む。運営するうえで言って聞かせ、やって見せ、させてみる。自分が中心となって物事を協力に推進し成果を出していく。
第三段階
物事を進める上での中心的な役割をカウンターパートへ移譲していく(大切なのは自分が出しゃばらないこと)。自信も行動しながら、全体に目を向け、ここでも言って聞かせやって見せ、させて見るを繰り返す。個々の手助けをし生産性や質を高めていく期間
第四段階
自分がいなくても、同じく第一段階から第三段階までの道をあらゆる問題においてたどれるような状態になるためのサポートを行う。
○働きかけに対する反応について
働きかけを受け入れてもらうこと(自分の主張通り相手を動かし、成果をえる)を目的とした時、どのような工夫が考えられるか。
・働きかけた相手のタイプ一覧
自分で積極的に情報を得ている人(行動派)
働きかけられて興味を持つ人
└良いと言われるなら・・・いわれるがままタイプ
└なぜ、それが良いか理由を考え、吟味する人(提示のなかで考える)
└そんなのがあるのか!と気づきその他を探す人(より広い視野で考える)
興味もあり、理解もしているが、怖くて踏み出せない人orめんどくさくてしない人
分からないものはしない、理解しようとする気がない人(はなから興味なし)
・ターゲット層
「働きかけて興味を持つ人」
・工夫
とにかく、興味を持ってもらう人を増やすために数をあたる
方法や手法の提示の仕方をよりわかりやすくする(言葉、数字、グラフ化、絵)
相手にとって魅力的に聞こえる話をする
・これまでの成功事例に見る決定要因
提案内容や提案者への信頼、人柄が好き
その提案者の所属先への信頼
これまでの実績や付き合ってきた上での安心感
結論
現状をつかんでとにかく数をあたることが重要!!