つい先日のこと
2人連れて近所の公園に行きました。
いつも通り穏やかに
テキトーに相手しつつ遊ぶ。
すると、近所の小学生が3人
遊びに来ました。
全く知らない子たち。
うちの2人は
小さい時から沢山の
大人にお世話になったからか
全く人見知りしません。
『なにしてるのー?』と
普通に話しかけていました。
はじめこそ
困ったような様子の
お兄ちゃん、お姉ちゃんでしたが
少ししたら
2人にブランコする?とか
一緒に滑り台しよう!と
声を掛けてくれました。
2人ともいざ構ってもらえると
照れくさいのか
モジモジしてましたが
しばらくすると
あれやって、これやって、と
すぐに甘えまくりでした。
それにね、
お兄ちゃん達
一生懸命応えてくれるんです。
2人各自16キロ弱なので
結構重たいのですが
脇抱えてぶん回してくれたり笑
怪獣やって!の無茶振りに
全力で応えてくれたり。
双子はもちろん笑顔、
お兄ちゃん達も
2人の反応を見てとても嬉しそう。
大人になると
つい損得や
周りにどう思われるか、とか
発動しちゃうと思うんやけど…
子どもたちって
ほんまに素直やし
心から2人と遊んでるし
しかも自分たちもそれを楽しんでる。
彼らの様子を見て
誰もが誰かの笑顔のために
生きてるんじゃないか
そう思った。
子どもたちって
ほんとすごいなぁ。
親はつい育ててるつもりに
なるけれど
私は育てられっぱなしだなぁ。
ハンセイ、ハンセイ。。。
大人は確かに
人生の先輩ではあるんだけど、
彼らから教わることは多いし、
長く生きたから経験値がある、
ただそれだけで。
子どもたちの方が
先入観や余分な考えないから
まっすぐなんですね。
忘れちゃいけないなぁ…と思います。
子どもたちの姿に
とても励まされたし
私も誰かの笑顔が見たいんだなぁと
再認識しました。
一緒に遊んでくれた
お兄ちゃん、お姉ちゃん、
どうもありがとう。
(後日再びあってまた遊んでもらいました)
2人の人懐こさも
いいところだなぁと思います。
のびのび生きる2人を
見守れる自分でありたい。
(ついつい口出ししがち💦)
彼らを信じる、
私も信じる。
