12/23~24に沖縄へ霊能の旅に行って来ました。
今年の9月に初めて沖縄を訪れてから3回目の沖縄での霊能の旅になります。
今までで1番深い体験をする旅となりました。
初日は波上宮で大神様に沖縄の旅をするご挨拶をしてから毎回訪問する霊能者さんのお店へレンタカーで向かいました。
お借りしていた貴重な本を返却し、語らう中で私と縁のある南にある大渡海岸にある御地午之方男神 御地未之方女神という男女の神様を祀っている場所へ向かいなさいと言われました。
海岸にあった駐車場に車を停めてジョン万次郎の像に向かう小道を歩いている時に白や黄色や黒い蝶がつぎつぎと私の方に飛んできました。
これは歓迎されているサインなのでほっと安心しながら進むとジョン万次郎の像が見えてきました。
この像の左側へ進むと大渡海岸にある御地午之方男神 御地未之方女神という男女の神様を祀っている場所に出ると霊能者さんから伺っていたのですが
寂しげな野原の方へ進んで降りていくのでGoogleMapで間違いないか確認をしながら少し躊躇っていると
鷲か鳶のような鳥がヒューと飛んできてそちらの道へ進んでいく様を見て鳥が案内しているから行くしかないとそちらへ向かいました。
海岸はゴロゴロした石で足場が悪く歩き難い上に遠くに2人いる以外は人気がありませんでした。
私は余所者なので、御地午之方男神 御地未之方女神という男女の神様の祀ってある白い石碑には近づかずに遠くから大神様にご挨拶とこの地に足を踏み入れる事を許可して頂いたお礼に光明真言を唱えました。
旅へ出る4〜5日前から森山良子さんのさとうきび畑の歌が脳裏に響いていたので、今回の霊能の旅で行く流れになる事は予感していました。
献花を捧げて祈ってから資料館に入りましたが、今まで知っていた私の知識からでは想像もつかないような過酷な体験を語った生存された方のインタビューと沖縄戦の映像が強烈に印象に残りました。
どんな理由があったとしても戦争は起きて欲しくない。
世界が平和になる為にはまず自分の中にある対立する思考や感情を減らしていく事だと改めて感じさせられました。
資料館の出口に近い所に進んでいくと美しい花が咲いた中庭に出られます。
結構降っていた雨が中庭に着く頃には止んでいたのでベンチに座り祈りました。
良い祈りは感情が中庸でバランスが取れている事だと思うのです。
さっきまで観ていた映像や展示物を見た影響で感情が揺れてしまい祈りながら涙が出ていました。
ちなみに資料館を出て撮った時の太陽の光がこの記事の最初の画像と下の画像になります。
空の雲の動きも美しかったので思わず撮りました。





