こんぺこ、AFPミノリン(仮)です。
昨日は夕方過ぎから雨模様。
今日は雲が空を覆っていて夜から雨の予報。
なので先程買い物を済ませてきて帰宅後ブランチして今に至る。
本州では早くも夏日の地域があるようで先が思いやられる・・・
最近見た録画番組「テレメンタリー 伐採の代償 ~北海道の"外国"で生まれた分断の火種〜」
は道民の私にとって興味深い内容だった。
俱知安町の羊蹄山麓にホテル建設を目論んだ中国人。
案の定違法伐採をしていたのだが、行政がまともな対応をしていなく、
それに対して行動を起こす人たちの話。
田舎の行政だから気づくのが遅れることはわかるが、
近所からの通報に敏速に反応することが今後の対応におけるカギとなるだろう。
更に北海道知事の弱腰加減に呆れる。
鈴木知事は元々埼玉出身で東京の役所から派遣された人間なので、
そろそろ地元の人間に知事になってほしい。
”地元ラブ”の人間こそが知事にふさわしい。
釧路のソーラーパネル問題でも知事は大したことをしていない。
昨年の参議院選挙、北海道は議席3に対し自民が3全てを取ったのだが、
4位が参政党だった理由がこの番組を見てわかった気がする。
道の行政は、法的に難しいからと言って何もしないというのは今後許されないだろう。
そして昨夜見たのが「ゴッドファーザー」。
急にもの凄く観たくなった。
で、DVDをセットするとメニューに”音声”とあるので押してみたら日本語吹き替え版に変更可だった。
「観るのが楽でいいかも」
と思い再生したが1分後に停止。
ドン・コルレオーネの声質があまりに違うのだ!
やはりマーロンブランドの声は他人には出せないしあの声じゃないとドンではない。
再び音声を英語、字幕日本語にして再生。
「これだこれだ!」
と思いながら最後まで楽しんだのである。
さて、基本的なことではあるものの案外知らない人も多いと思うので、
今回は市場の種類とその指数について示しておく。
まずは日本の市場。 ちなみに市場は”いちば”ではなく”しじょう”。
東京証券取引所(東証)が代表格で、名古屋、福岡、札幌にもあり、
大阪にはデリバティブ(=金融派生商品)を中心に扱う取引所もある。
しかし日本の市場と言えば大体は東証を指す(日本の上場企業の約97%以上が東証に上場)。
その中身は大きく3種に分かれていて、
「プライム」、「スタンダード」、「グロース」。
「大企業」、「中企業」、「新興企業」にチーム分けされているイメージ。
ちなみに2022年3月までは東証1部・2部・マザーズ・JASDAQの区分けだった。
上場企業数は順に1500社以上、1500社以上、約600社 となっている。
さてここで日本の代表的な株価指数といえば「日経平均株価」。
ではこれはどのように計算されているかご存じだろうか?
正解は日本経済新聞社が東証プライム上場企業から選定した代表的な225銘柄の株価を基に算出している。
なので海外投資家間では日経225と呼ばれている。
ここには知名度の高い超大企業が含まれているので、どれか1社の株が急落したりすると全体が下がってしまう。
例えばソフトバンクグループやファーストリテイリング(=ユニクロ)などはよくニュースになる。
もう一つの有名な指数が「TOPIX(東証株価指数)」。
こちらはプライム市場の全銘柄を対象として時価総額を加重平均しているが、
日経平均の方がより市場の温度を”体感”しやすくなっている。
またアメリカにはダウ平均株価、ナスダック、S&P500などがあるので近いうちにやります。
それでは皆様、良い週末をお過ごしください('ω')ノ
晩酌その一
たまには贅沢、スシローで
大切りイカとエビ。
エビは茹でてあるけど大切りだから許す。
中とろ、煎り酒漬け赤エビ旨し
朝ごはんその一
セコマのかつ丼
晩酌その二
麻婆豆腐は間違いなく旨し
たらとばも高くなってきたなぁ
缶詰整理
朝ごはんその二
晩酌その三
朝ごはんその三
晩酌その四


























































































































































