専業主婦から趣味のブログ起業で出版
子育て経験を生かして
小さい法人を経営しています♪
社員はほぼママさんです。
 

思い出写真の専門家として

3人の子どもたちとの日々や

たわいもない自分の好きなことを

のんびり綴っているブログです。

 

日常の小さな「好き」を集めて

日々を豊かにしていきたい。


 
サムネイル


この2ヶ月、仕事の合間に

子どもたちの卒園卒業やら

入学×2やら自分の結婚式(!?)で

バタバタしていました…


末っ子が小学生になって

我が家に未就学児がいなくなり

とっても寂しいですが

小学生との時間を楽しもうと思います。


先日、写真についてのセミナーを行いまして

たくさんの方に写真を残すことの大切さを

聞いていただいたのですが


その中で衝撃の事実が




子どもと一緒に過ごせる時間について。

人生で子どもと一緒に居られる時間の

3割(2年3ヶ月)が6歳までに

消費してしまうそうです。


というわけで、残りの7割=5年3ヶ月を

どう過ごすか。


先日、知り合いの社長さんが




社員とか周囲の人によく言うのですが、育児は10年。どんな風に育つにせよ10歳超えたら親の介入度合いはぐっと下がっていくので、10年で終わりくらいに捉えていた方が良いのではと思っています。

乳児は天使、幼児はキュート、と思っていたらもう5〜6歳で、小学生後半終盤にはもう人間ある程度出来上がってきちゃいますから。

少子高齢化の課題解決としての育休拡大とか男女共同参画も大事なのだけれど、単純にこのゴールデンピリオド10年を思い切り可愛がり、楽しみ満喫する人がひとりでも増えたら良いなと心の底から願うばかりです。


という話をしていまして

本当にそうだなと思うばかりです。


長女は来月18歳で大人の仲間入り。

長男は今年13歳に。


小さかった時期は

あっという間に過ぎて

それはそれで楽しみは変わったけど


小さかった頃の子どもたちを

もっと堪能して、たくさんの

時間を過ごしたかったと思います。


それは人生の中のほんの数年

でも私のハイライトであることは

間違いないので…


ひとりの時間が〜とか

もっと自分の好きなことしたいと

思うこともありますが

今の子どもたちといられる時間は

今しかないのだから


全力で最後の時間を

堪能したいと思っています。




娘が小学校に上がり

19時半お迎えだった保育園時代より

14時前には帰ってくるようになって

私はリモートなので家でお迎えし

逆に一緒にいる時間が増えました。


近所の川にカルガモが赤ちゃんを産んだので

見に行ったり、つかの間の

親子時間を過ごしています。

 

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