移植後の通院

BT4 ホルモン補充周期では妊娠判定①です。

気になるB-HCGは 0.9 でした。

着床はしているけど、かなーり低いです。

正直、着床するとは思ってなかったので、驚きました。

卵さん頑張ってくれたんだと、感動しました。



BT7 着床判定②

B-HCG 6.7 でした。

この数値を見て、やはり駄目だったかと冷静に思える自分がいました。

院長は、どうして駄目だったかとしっかりと説明してくれて、初めてに近いくらい目を見て話してくれました。


BT12 経過通院

B-HCGが下がっているかどうかの通院です。

結果は0.9で、問題なく下がっていました。

院長からは、もし治療を続けるなら採卵からなので、次の次の生理になったら来るように言われました。


今回、このような結果になり、私の中に迷いが出てきました。

通院を再開するとき、凍結卵を移植することだけを考え、また2回チャンスがあるということしか考えてなかったのです。

結局は1回の移植になってしまい、不完全燃焼な気持ちになってしまいました。


その後、旦那さんともいろいろ話し合い、もしかしたら、もう一度だけ採卵を頑張ってみるかもしれないという感じになりました。


もし採卵から始めるなら早くても6月からなので、それまではゆっくり考え、結論を出したいと思っています。
D1 夢クリに通院です。

娘を託児所に預け、夢クリに行きました。

ホルモン値問題なく、無事にホルモン補充周期となりました。



D10 内診にて内膜を測り、基準をクリアしホルモン値もクリアでした。

移植はD18ということで大丈夫そうです。

D14 血液検査のみでホルモン値を確認し、問題ないとのこと。移植日決定です。


D18 移植日 

移植日は色々とありました。

ホルモン値は問題なくクリアしたのですが、凍結受精卵を融解するときに、

失敗?というか受精卵の戻りがかなり悪いとのことで

結局、もう1子の受精卵を融解することになりました。

ただ、この受精卵も少し戻りが悪く、移植するまでにしっかり戻らない状態とのことで

なんだか、期待薄く感じられるような雰囲気になりました。


正直、2人目通院再開するときに、移植のチャンスは2回と思っていたので、今回の移植で最後になると思っていませんでした。

しかも、移植した受精卵は、院長があまり良くないと言っていたので、かなり期待薄い感じで。

気持ちが不完全燃焼というか、とにかく判定日まではわからないけど、これで最後というのが信じられないという感じでした。

融解失敗ということを、全くと言っていいほど考えていなかった、移植日でした。

2015年2月より 夢クリ通院を再開しました。

3年前に採卵した凍結卵があるので、色々と悩みましたが夢クリにまた行くことにしました。

色々な悩みというのは

夢クリに通院するにあたり、娘の預け先をどうするか・・・ということ。

そして、預けてまで通院治療をするのはどうなのか・・・という自問自答がありました。


結局、凍結している受精卵があるので頑張って通院することに決めました。

受精卵は2子あるので、2回移植頑張ってみよう!という感じでした。


通院の記録は簡単にまとめたいと思います。


2月から通院再開し、自然移植周期となりました。


D3 久々の夢クリ ホルモン値と基礎体温表クリアし自然の移植周期となる。

D10 子宮がん検査と内診 ホルモン値は排卵までは程遠く。

D14 ホルモン値まだまだとのことで4日後に。

D17 なんだか排卵しそうな雰囲気があったので無理行って通院を1日早めてもらい、今日中に排卵するとのこと。移植日決定。6日後。

D23 移植日→ ホルモン値クリアならず。移植延期で次回はホルモン補充となる。


夢クリ通院再開の1周期目では移植とならず。でした。