マイナーだっていいじゃない。だって楽しいんだもん。

マイナーだっていいじゃない。だって楽しいんだもん。

管理人自身が楽しいと思ったゲームやコミックを記事にしちゃいます。

展示会は振られましたが、

映画には息子が付き合ってくれました。

 

番組は見たことがないものの、

ゲームセンターのガンバライジング、

カンバレジェンズというゲームを通じて

登場ライダーたちを知っていたので、

その活躍を楽しみにしてくれていたようです。

(ゲームは随分前に卒業しちゃったけど)

 

とはいえ、映倫のPG12指定なので、

事前にちょっとグロいかもよ、くらいの

予備知識を入れておきました。

 

グロもあり、ボケもあり、盛り沢山な内容で

息子も楽しんでくれたようです。

 

気持ち悪かったのはミキサーのシーン、

怖いと思ったのは凍死&焼死のシーンだった、

と振り返ってはいましたが、

アギトのかっこよさはわかってくれたようです。

 

ただ、息子が主人公格3体の中で

一番のお気に入りのギルスの活躍が…

演者の過去の問題とムビチケの姿の時点で

ちょっと難しいかな、とは思ってましたが、

ワンチャンスーツだけで登場があったりする?

なんて期待もあったのですが、残念。

 

エンディングシーンでチラッと友井さんが

現職のお姿で映り込んだのは、

スタッフ含め皆さんの絆を感じました。

 

お店の方はちゃんと撮影協力で堂々と

クレジットされていますしね。

 

 

映画の内容ですが、TVシリーズを彷彿させる

シーンが多数ちりばめられていたり、

主人公を氷川さんに変更することで

人間の心や強さを強調できていたように感じ、

とても面白く拝見しました。

 

一方で、尺が短すぎて説明不足だと

感じられる部分も多かったですね。

 

1年のシリーズなら解説・解明の

パートが設けられるのでしょうが、

そこは割り切って端折るのが

井上大先生の脚本です、と

言われてしまえばそれまで。

 

ラストもスッキリ解決、という訳でもなく

続編がいくらでも作れそうな引きは、

ファンとしては楽しみな限りですけどね。

 

 

オーズの伊達さん、ギーツのツムリなど

過去のメインキャストが悪役で登場するのは、

すごく意外で楽しめました。

 

息子は上映が終わって話をするまで

ルージュが伊達さんだったとは

気がついていませんでしたが。

(オーズは映画含め何度も見ているので

岩永さんは認識している)

 

 

以下、ネタバレを含みますので、

未見の方は先を読まないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな疑問をいくつか。

 

1、木野さんはどうして蘇った?

 

これが一番わからない。

 

そもそもの復活がどうしてなの?

 

しかもTVシリーズで改心しての

退場だった気がするのですが…

しかもバラマキで子分を作る

やり口は、TVで登場したころの

自分だけでいいという木野さんの行動と

相反するものがありすぎて違和感を感じました。

 

捕食シーンが、昔の唯我独尊キャラ以上に

下衆だったので、そっちにも

少々違和感を覚えますけども。

 

あと、涼を保護したけど死んだ、

って言ってたけど、あれ嘘ですよね?

 

ギルスの姿で標本化されてるんで、

確実にあんたが殺してますよね?

 

 

2、適合感染者の明暗

 

ギルス因子の影響に耐えられた人物の内

木野さんの施術を受けたものが、

良くないことを吹き込まれて
歪んだ欲望を持ってギルアギト(怪人)化する?

 

空気感染者は、ギルアギト(ライダー)化する?

るり子ちゃんだけですけども。

 

でも、大山&黒谷の助っ人超能力者は変身なし。

 

この辺りの線引がよくわからん。


 

という2点がちょっと理解できてないです。

 

 

氷川さんが木野のクリニック訪問時に

診察・施術を受けていた奥様も

良くない方に転ばないことを祈ります。

 

 

とにかく、アギト復活シーンは泣きましたし、

今作でも氷川さんの強さを見せつけられて

「さすがは氷川だ」と感動しました。

 

ラストにちょっと力を発揮してましたし、

次回こそはギルス編を期待したいですね。