久々にブログを更新!
ちっちゃいオジさんことGrowです![]()
最近まで忙しくてブログどころではなく
ずいぶんご無沙汰しました![]()
けして暇になったわけではないですが
一時期よりは少し落ち着きました![]()
さて、今日は軽めに
人間の認知って改めてすごいな~![]()
って話です
さて、皆さんはモノを見た時に
そのモノがどう見えていますか???
見たモノを正しくありのままに見ている
と思われますが、
本当に見えているものを正しくありのままに
見ているのでしょうか?
「見る」という事は、
目から情報を入力することですが、![]()
それが何であるかとか、
どういう形状や奥行き、配列であるかは
「脳」が判断しています![]()
これを『認知』といいます![]()
つまり、目から入った情報を脳が判断している
というわけで、
実は、見る人が違えば、脳の判断が変わってくる
ということがありますし、
実際の状態と、
脳が判断した状態が異なる
ということもあります
分かりやすい例が『錯覚』です
有名なのがいくつかありますよね?
一枚の絵が、若い女性に見えたり、おばあさんに見えたり
ルビンの壺とか、
ジッと見つめていると絵に描かれている円が回転して見えたり
脳が「見せている」ものは
必ずしも現実のものとは違う
ということがある![]()
それを知っているだけでも
世の中の見方も変わるかも知れませんね![]()