初心者起業家のための楽しく学ぶ経営哲学 -16ページ目

不況さらによし

今日も携帯からです。



好況よし、不況さらによし。

経営の神様と呼ばれた松下幸之介の言葉です。



好況時はなにもしなくても売れる。不況時は他者とより差をつけられる。

そのような意味の言葉です。



不況というのは何でしょう?

景気がわるいとは?



経済活動が軒並み停滞している状態です。

ですが、なぜそんなことがおこるのか?



不景気だから?
それでは堂々巡りです。



不景気には原因があります。



それは、お金の価値が不当に高くなっているからです。



お金の価値?



少し考えてみてください。
お金がない、お金がないと皆言っていますが、それは本当でしょうか?



ちょっと考えてください。
世の中から物理的にお金が無くなったわけではないですよね。



お金がない、というのは、お金を出すことを渋っているときの言い訳です。



つまり、物よりお金の価値を高く感じている状態。
これが不況の正体です。



不況とは、人が作り出した思い込みの産物です。

お金を出すのを渋る。
ものが売れない。

売れないと会社の利益が落ちる。
利益が落ちると給料が減る。

給料が減るとますます不況を感じ、お金を出さなくなる。

ますます不況感が大きくなっていく。



デフレも同じ理由でおこります。

デフレとは物の値段がさがること。

物の値段が下がるということは、物よりお金の価値が高くなっているということですね。



これが不況の仕組みです。


では、このような時代に、他者と差をつけ、売り上げをのばすにはどうすればいいのか?

好況よし、不況さらによしを体現するには?



次回、それについて書きます。

それでは、コメント待ってます(笑)