あるがままってなあに?っていつも自分に問いかける私。
自分そのままで、ありのままでいいることの気楽をわかること・・・・・・って最近おもうようになりました。
たぶんそこには押し付けがましさがなく、やわらかな愛(無条件の愛)があるのだと思う。
そこには悦びがあり、一途に貢献するものがある。
というとかっこよく聞こえるけど、「いごごちの良い空間」としてそこに存在するものだと思う。
人々はその「いごごちの良い空間」を追求するけど、その願望は「いごごちの悪い空間」の種となります。
なぜか??
あなたのつぶやくいいわけは誰のため?
誰のために飾ろうとしているの?
それは自分を傷つけてるものでしかないのです。
震災にあわれた方たちは全てを失いました。
尊い命、思い出、ふるさと・・・・・大切もの全て・・
私たちが考えても思ってもはかりきれない、それはきっと想像を絶する破壊的な絶望感だと思います。
でもでも彼らはたくましい魂だけは残りました。
今は意識の変化を求め、いまできることから始めよう、前だけを向いて・・・・
なにかのプラスを求めるのでなく、どんな環境にいたとしてもその瞬間が最高であるということを彼らは知っています。
そのままの自分を受け入れながら。
これからどんな試練が待ちうけているかもしれない環境にいながら進んでいくのです。
人は恐れや怒りの感情にいるとき、人を愛することができず自分や他人を責めてしまうものです。
でも本当の自分がわかってくると、回りがどうであろうと今の自分が最高だと思うようになる。
それがその人の進化の始まりなのです。
そして今そのままで最高であるならまたさらに前に進むことが可能なのではないかと・・・・
あるがままに・・・・・・・・・人や出来事や環境を比較しないこと。
大切なことは自分が自分であること。
どの瞬間もただ自分であり続けること。
今の自分を心から大切にすること。
いまそのままでいてほしい
悲しいことも苦しいことも
きっと微笑みに変わるから
めぐるめく季節がくるたび
心のどこかで歩み始める
いま少し穏やかでいてほしい
そよ風があなたの頬に囁いて
そしてまた安らぎがおとずれる
過ぎゆくあの季節のように
はてしなく煌くように流れる
あなたの道に想いを馳せ
あなたの跡に想いを感じ
あなたの愛に想いを抱く
凛