これぞ、夏休みっていうイベント

「なるほど発見デー」

無料で新幹線が見れ、新幹線を天井クレーンで吊り上げ運んでくれる。

新幹線の運転席にも乗せてくれる(抽選で当たれば)。


10時から開場と書いてあったので、自宅からタクシーで早速いってみた。

10時には、すでにすごい人。

暑さにすでにやられそうな勢い。

全国から来ているみたいで、関西弁話している人もいたり。

参加している人も、数ヶ月の赤ちゃんから、カメラ小僧、孫を連れてきている

おじいさんばあさん・・・・。

それにしても、うちは、あおっちをお母さんに預けたので連れて行かなかったけど、

赤ちゃんを連れてきている人がいっぱいいるのには、びっくりした。

皆さん汗だく。

ぐったり・・・・。

帰ったら、熱が出るな・・・っていうくらいの汗だった。

アスファルトは、かなりの熱。

その照り返しの熱がかなりあるベビーカーに寝かしているのは、ちょっと

まずいのでは?なんて思ってしまった。

私達が立っている高さとは、温度が違うだろうし・・・。

赤ちゃんも大変です。


このイベントで良かったなーと思うのは、スタンプラリーがあるんだけど、

それに子供の名前を書いて首から下げさせる。

「まいごカード」になるわけだ。

スタンプカードは、子供が持ちたがる。

その気持ちをうまいこと利用した。

すばらしいビックリマーク


並んでいる新幹線は、200系、700系n700系、300系、300x。

私の個人的な希望としては、500系をおいて欲しかったなあ。

今年は、ドクターイエローを置いてくれてあった。

本や写真でしか見たことなかったから、実物を見せてあげるって、

子供にはいいよね。


また、行きたいねー。












                

                    

  我が娘、あおっちもとうとう・・・・いつのまにか8ヶ月。

離乳食は、順調なのかどうなのか、二人目ということでかなりいい加減。

食事どきに寝ていると、食べることができないという・・・・厳しいルールのもと、頑張って食事してます。

やっと、食べるという事に興味をもってきたみたいで、口に入れてみたりしてます。

今日は、わらびもちを手作りしてみました。

やわらかいからか、何個も食べていました。

お手手ぐちゃぐちゃ・・・・。

しゅんたっちもこんな感じだったなーって、トートと二人で話してみたり・・・・。



ただ、心配なのは、体重増加不良・・・。

6ヶ月の終わりくらいから、ほとんど変わらないのだ。

6950g

よく汗かいているし、おしっこも出して、うんちも上手に出ているから、これで足りていないわけ

ではないのかなあ。

機嫌もいいから・・・。

と、放置。

でも、やっぱり増えていないからちょっと心配。

よく動くけど、ちょっとずつは増えてもいいんじゃない??



今日は、久しぶりにトイザらスへ。

トートが、何やら二人におもちゃを買ってあげたいみたい。

結局、シュンタッチだけにプラレールの貨物列車。


おかしいんじゃない?


・・・・って怒ってしまった。

アオッチのおもちゃないから、買ってあげたいっていっていたのに、

シュンタッチのだけかよ。

まだ赤ちゃんだからわからないかもしれないけど、なんだかかわいそう。

アオッチにも同じ様に接してほしいなあ。












先日「中学生のふれあい体験」っていうものに参加してきました。

中学生が、家庭科の授業の一環で子供達とふれあうっていうものなんです。

なかなか、めずらしく面白そうだなっていう興味本位での参加でした。

子供二人を中学生に預け、自分はフリータイム・・・なんです。


前回は、トートが休みのときに参加。

今回は、私一人がフリータイムになってしまいました。

靴を買いに行き、喫茶店でお茶をしてしまいました。


一人っきりになれるなんて、何年ぶり?

ゆっくり雑誌がみれるなんていつぶり?


さてさて、預けた子供達は・・・・。

あおっちは、人見知りが始まって大変ですがすぐ慣れ、お昼ねを

上手にしていて、中学生ともなじんでいたそうです。

問題のしゅんたっちは・・・。

前回は、2時間ほとんど泣きっぱなしだったということで、

ちょっと心配していたのですが、今回はのびのびと遊んでいたようです。


帰ってきたときに、こそっと覗いてみると・・・・・。



今時の中学生・・・・?って感じの男の子だったけど、しゅんたっちと

同じ目線にたって一緒に遊んでくれている。

みかけは、かわいい感じの無口な中学生って感じで、ズボンを下ろしてはいていて、

赤いパンツが見えてました・・・・。

一瞬、こんな子がしゅんたっちと・・・・。

って思ってしまった私がちょっと恥ずかしかった。

しゅんたっちは、楽しそうにケラケラ笑ってその中学生と遊んでいるんです。

客観的に見る息子の姿・・・・。

不思議な感じがしました。

なんだかビデオでも見ている様な・・・・。


私の姿が見えると、泣きながら走ってきて

「ママー、一緒に遊んだよ。上手におしっこしたよ。風船であそんだよ。

お兄さんと遊んだよ。」

って報告してくれた。



授業の終わりが近づいて、お兄さんともお別れ・・・・。

なんだかなごりおしそうな中学生・・・・。

よくみると泣いてる・・・・?

泣いていた!

しゅんたっちは、お兄さんと一緒に座っていて私の方に

帰ってこないの。離れたくないみたいで・・・・。

その中学生は、ただ一緒に遊んだのが楽しくて泣いていたのでは

ないのかもしれない。

なにかこの2時間で感じることがあったのだろうか。

それをしゅんたっちと遊ぶことで感じてくれたのならうれしい。


私も二人の姿を見て、ちょっともらい泣きしてしまった・・・。



今は、核家族が増えて近所との付き合いも少なくなってきて、

親以外の第3者との付き合いが少なくなってきている。

親以外との付き合いの仕方。

わがままを言える程近くなく、嫌なら離れていい・・・・存在。

付き合いを調節できる都合のいい存在。

これから、幼稚園に通い社会に出て行かなければならないしゅんたっちに

少しでも良い経験になればいいなあーって思っての参加でした。

2時間で何を学べたのかっていうと、難しいこともあるけど

親がいない場で、遊ぶことが出来るようになってきたのも成長の証かな。


中学生は、これから大人になっていく大切な時期。

思春期に入り、両親とも深く話す機会も少なくなっている時期。

そんな中で、子供や赤ちゃんとふれあい、自分がどんな風に育ててもらったのか・・・

なんて少しでも思ってくれたらいいなあ。

犯罪の低年齢化、若年の出産中絶増加なんていうのも防げる?

そんな大きな目標はクリアできないかもしれないけど、

まずは、両親への感謝。

それが、第一歩かな?



ちなみに前回の参加の時は、トートとのデートを楽しんだみのっち。

二人で久しぶりにボーリングなんてやっちゃいました。

でも、ふとわれに返ると二人の子供がいない・・・・。

とくにトートにとってしゅんたっちは、特別な存在。

預ける時から、

「俺、こういうのだめかも・・・」

ずっと言っていました。

こういう状況に強いのは、女かも。