最近、読んだ本
読みやすくて、すぐに読めてしまった。添加物や食品業界の
裏の話しを実際に裏側の営業マンをしていた安部さんが書いてる。
たまたま、そんなときに牛肉偽装問題発覚。
この会社のやっていたことなんて、氷山の一角なんだろうなって
思ってしまった。反省の色がまったくない社長の態度をみていると
すぐわかる。
肉も、ただ豚肉を混ぜたってだけでなく実際はどこの部位の肉を使ったのか
なんて言えないのでは?
たぶん、捨てる間際の骨に付着している肉を使ったりしていたんだろうねー。
そんな添加物でいっぱいの食品を私達は、なんとも思わずに口にしていたと
思うと、ぞっとする。
ただ、私達の舌は、バカになっているからそれが見抜けない。
添加物のかたまり食品がおいしいと感じてしまうようになってしまっている。
野菜には、農薬が使われ、スーパーには新鮮でない野菜が並んだりしている。
ミネラルが少なくなり、野菜本来の栄養も摂取できてない。
これでは、子供達が危ない。
アトピー性皮膚炎の子供達が増えているのは、私達世代や親の世代からの
蓄積されてきた食品業界の罪なんだろうね。
母が昔、イオンで早朝パートをしていた。
大きなプールにほうれん草が、浮いていて、それで鮮度をたもっていた。
とか
肉類は、毎朝ラップの張替えをして、製造年月日を付け替えていた。
と、よく聞かされた。
今は、どうかわからないけど、コスト削減のためには、どこまでやっているのかは
わからない。
本当に、裏側の話しになってくるから。
スーパーで、食品を手にとったら、手を裏返しにして何が入っているのが、
確かめる癖が付いてきた。
ただ、詳しく薬品の名前がわかるわけではないのですが。
発色剤や着色など添加物が多いものはなるべく避けるようになりました。
ハムやソーセージは、ほとんど買わないくなった。
買っても、生協の無塩ハムとかいうものが、多い。
やっぱり、他のハムと違って色はちょっとくすんだ色をしている。
ただ、それが本来のハムの色であり、今まで何にも考えずに手にとっていた
自分がこわくなる。
便利なのも、あると思うんだけどね。
長持ちするって言うのは、現代社会には、必要なことかもしれないし。
ただ、消費者が選んで購入できるように、確かな情報提供が必要だと思う。
私も子持ちの主婦でなければ、ここまで感心はなかったかも。
しゅんたっちが、アトピーであったことで、私達がかわらなければならないなって
ととさんともよく話してる。
っていうか、よく食品をわけてくれるととさんのお母さんに一番変ってほしいというのが
本音だけどね。
ま、もらっておいて文句も言えないが。