僕達は、大人の都合で、オムツを着けられました。


そして、今、大人の都合で、オムツをはずす訓練をしている。



            シュンタッチ2才5ヶ月の春

















2日目

今日は、朝からパンツ。

昨日の事を忘れ、さっそく朝一番でそそう。

その後は、ちびりながらも我慢してトイレ。

夜は、パンツで寝かせて布オムツへ。


パンツは、うすいし気持ちよさそう・・・・。







あたたかくなってきたから、うちのシュンタッチもオムツはずそうかーー

なんて、話しをトートとした。




でも、きっかけは?



パンツは、どんなのがいいの?




全然わからず、回りのお友達にリサーチ。


そして、早くとれちゃった・・というお友達のまねをして、やってみることに。




マネ①:トレーニングパンツは、使わない。(もちろん紙オムツも)

マネ②:やり始めたら最後までやりきる

マネ③:ほめる



ということで、始めてみた・・・・・



1日目

とりあえず、西松屋で防水シーツと、ブリーフ買ってみた。パンツ4枚。

足りるのか、十分なのかまったく見当つかず。

夕方から開始。

1枚、2枚・・・・・・・・。

おしっこだだもれ。

下におしっこがもれるのが、嫌みたいで我慢するようになり、

トイレでおしっこ。

3枚目は、ちょっとちびったけど、トイレでできたチョキ

開始そうそう好スタートニコニコ

シュンタッチもうれしいらしく、クルクルとよくまわったり走り回ったり。













じいちゃんと海に行ってきました。
もう、2週間も前の出来事なんですが、とても印象深かったのか、いまだに
「じいじ、海行った」って言ってる。



子供の記憶って、どのあたりから続くようになってくるんだろう・・・・。

いろいろな物事をこんなふうに記憶できるようになって来ているということは、

「誕生の記憶」もそろそろ消えていく頃なのかしら。

いつが、聞き時なのか、今考え中。

いつか聞いてみたいな。

いつか不思議な世界をのぞいて見たいなあ・・・。

私としゅんたっちが、昔つながっていたっていう記憶だから。

それが、だんだん記憶からなくなっていくっていうのが、ちょっと寂しい気もする。