今日は、トートに勉強してもらおうと、積み木ワークショップという
ところに来ました。
積み木というのは、本当にいいおもちゃだと思うので、
ぜひ買ってもらおうと思って・・・・・・。
ただ、そんな私の作戦は、もろくもくずれ・・・・・。
ぐすん・・・・。
5組程の親子が参加していました。
子供たちの気分をのせるためにインストラクターの人が
絵本を読んでくださいました。
その導入のための絵本の読み聞かせがへたなこと。
「ころころころ」
という絵本を読んでくださいました。
色玉がころころころがり、坂道や山などをころがっていくという
お話なんです。
ころころころ・・・・と言っているだけなんですが、
棒読みだし、
「坂道もころころころ・・・・・・こんな感じかな?」
「山道もころころ・・・・・こんな感じかな?」
「こんな感じかな?」なんて絵本には書いてないし、言わんでもいいし・・・。
絵をみて想像し、感じるのは子供なんだから、
特別な言葉はいらないのではないか・・・・。
親子で絵本を読む場合なら、対話しながらでいいとは思うけど。
今回は、いらないのではないかなあ・・・言葉を付け加えるなら、
もっと上手に・・・・。
私が誘っただけに、ばつの悪い時間でした。
でも、シュンタッチもアオッチも楽しくすごしていたので、良かったです。
木のビーズを、流しそうめんみたいに上から流してきて遊びました。
それぞれ、思い思い遊ぶので、見ているだけで面白いです。
シュンタッチは、下の方でチョビチョビ流しているだけでした。
ビーズの上を木の箱の中に入って滑ります。
私もやりましたが、スリルがあって楽しい。
これは、アオッチ用のおもちゃ。
おもちゃの始めは、木の玉が一番良いそうです。
手の感触もよくて、カチカチと木があたって奏でる音は、静かで心地よいです。
ビーズの中にじゃばーん。
ここまでたくさんのビーズがあると、口にいれるという欲求は不思議と
起こらないそうです。
たしかに、なんでもなめたりする時期のアオッチなのに、全然口にもって
いきませんでした。
積み木を積み立てて、ビーズを真ん中に落として遊んでいます。
積み木の条件は、角を丸くカットしていないものがいいそうです。
当たると痛いという感覚も必要だし、角をそろえるということを
学ぶということも必要だそうです。
そういえば、おもちゃ屋さんに売っている積み木は、角が丸い