今日は、暖炉の話しを聞きに行った。
暖炉って、気持ちのいい暖かさがあり、一度経験したら忘れられない。
それと、火をかこむって、そこから家族の団欒がうまれそう。
吹き抜けを通して家の中が暖かくなるらしく、冬は暖炉だけですごしている
人も少なくないらしい。
ただ、どんなメイカーがよいのかまったくわからない。
薪は、どこから調達してくるのか。
薪は、どこに置くのか。
薪割りは、どうやって?
メンテナンスは?
今日は、薪ストーブの正規ディーラーに行って話しを聞いた。
薪ストーブを入れるには
1.根気やる気体力が必要
2.薪の調達方法を考える
3.周囲の環境
メーカーは、ヨツールがいいらしい。
2次燃焼とやらが、全然違うらしい。
2次燃焼が、しっかりとできるヨツールは、ストーブの設備が全然違う。
薪は、探せば落ちてる?
薪割りは、始めは3週間はかかるらしい。慣れれば1週間でできる。
時間がないとできない。
うちの旦那は、時間と体力はあるから大丈夫かな。
薪割のスペース確保が必要。…駐車場を使うか・・・・。
薪置きは、屋根があれば大丈夫。
などなど・・・・。
薪に関しては、旦那まかせなので、私はあおっちと遊びながらで
ほとんど聞けなかったけど。
今のところ、メーカーから発注をかける予定で、予算に120万と組まれている。
正規ディーラだともう少し高くはなるが、メンテナンスなど責任もって
やってくれるらしい。
メーカーは、本体工事、追加変更工事(サッシの変更分など)、付帯工事(地盤調査
上水道下水道引き込み工事カーテン工事巻きストーブ工事)の合計に1.4を
かけた数字が諸経費として組まれている。
これから薪ストーブ工事費120万をひくと諸経費が安くなるが、これを
メーカー側がオッケーしてくれるのか??
まずは、聞いてみないといけない。
こんな小さな事だけど、メーカーは、嫌がることがある。
外部からの業者が入るのを拒む。
それでも、私たちのいい家を長持ちさせるためには、必要な事。
とことん体当たりしていかねば。
