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植え替えの時期は最低温度が15度以上になった5月から6月頃に行ないます。花が咲いているものは花後に行います。植え替え周期は2年に1度ぐらいです。用土は水ゴケやバークを使用します。水を与えすぎてしまう人はバークがよいと思います。鉢は素焼きを使いますが、バークの場合はプラ鉢がよいと思います。鉢植えの大きさは小さめがよく、ミニ胡蝶蘭で4号から4.5号、大輪系で4.5号から5号鉢を目安に植え替えます。


肥料

最低気温が15度以上の生育温度があり、花の開花していない時期なら定期的に洋ラン用の緩効性化成肥料を置き肥したり、一週間に1回洋ラン用の液体肥料を与えます。普通の液体肥料の場合は通常の5倍ぐらい薄めにして与えます。開花している時期や冬の生育温度のない場所での肥料は必要ありません。


ミニコチョウランは花が小さく、花茎が短いと花の重みであまり垂れ下がる事はないので、簡単に支柱で支えるぐらいでかまいません。もし姿をよく見せたいのであれば、必要に応じて誘引するとよいと思います。大きな花が咲く胡蝶蘭の場合は花の重みで花茎が垂れやすく、姿をよく見せるためにも支柱とビニタイなどを使って誘引するとよいです。明るい方向に花茎が曲がって伸びるので、曲げたい方向が明るくなるよう鉢を置きます。曲げた支柱に花茎を誘引する方法は、若くて柔らかい花茎を支柱に沿って無理せず曲げ、折れやすい節を避けた所を簡単にビニタイで仮止めします。しばらくして更に花茎が伸びたら前回仮止めした所を必要なら本止めして、更に伸びた花茎をまた無理せず曲げて仮止めします。これを花茎が伸び終わるまで繰り返します。もし、支柱が足りなくなったら、適度な長さに切った支柱をビニールテープなどでつなげて足せばよいです。慣れれば難しい事はありませんが、せっかく伸びた花茎なので、無理に曲げて花茎を折らないよう注意してください。特に硬くなった花茎は折れやすいです。花は明るい方に向いて咲くので、その後も花茎の先端を明るい方に向けたまま花を咲かせます。