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胡蝶蘭は日本では高級な花の代名詞のように使われています。
蝶の名がつくように、華麗さと可憐さを併せ持った優美さが、愛されている理由です。
もっとも、この胡蝶蘭は、学名をファレノプシスと言います。
これはギリシャ語で蛾のような、という意味です。
また英語ではモスオーキッドと言いますが、こちらも蛾のような蘭という意味になります。
国や文化が違うと、花から受ける印象や表現も変わってくるのですね。
胡蝶蘭の原産地は意外なことにフィリピンやインドネシア、マレーシアなどの熱帯や亜熱帯地方です。
白く凛とした姿から涼やかなイメージがありますが、実は暑さや乾燥には割と強いですが、寒さには弱いのです。
もっとも、直射日光は好みません。
原産地では樹木に着生して日陰に身を寄せています。
ですから、日本で育てる場合も薄日があたる程度の風通しのいい場所に置いてあげましょう。
胡蝶蘭には「幸せを呼ぶ」という花言葉があります。
そのため新築祝いや開店祝いなど、新しい出発のお祝いごとに用いられることが多いです。