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Minokko(みのっこ)です。


築15年、3階建ての小さなお家に、
夫と息子2人と住んでいます。

片付け、DIY、掃除、お買い物のことなどなど…
いろいろ書いています
にっこり


こんにちは、みのっこです。



今日も引き続きドアの防音対策について投稿したいと思います。



ドアの防音対策として、遮音シートと吸音パネルを貼りました。









これで、ドアを閉めれば蝶番側のすき間も埋まります。



戸当たり部分が3ミリ手前になったことで、少しドアの閉まりが悪くなってしまったため、ドアの前後の位置を調整しました。



ネジを回して調整できました



さらに、ドアの小口にもすき間テープを貼ります。左と上と下側にも貼りました。



まだドア下に1cmちょっとのすき間があるので、ドア下用のすきまテープを貼ることにしました。





床ギリギリに貼ってしまうと、テープが床に接触してドアが開けづらくなってしまったので、数ミリ上げて貼りました。



最後に、ドア下のくつずりの上にすきまテープを貼りました。

ドアを閉めた時に密着するよう、ドアを閉めた状態で部屋の外側に貼りました。



お部屋の外側(廊下側)に貼っています



これで、ドア周りのすき間を埋めることができました。



ただ、ここで、問題になってくるのが、部屋の換気の問題です。



現在、健康的な住環境のため、戸建ての建物には24時間換気システムの設置が義務づけられていますが、ドアのすき間を埋めてしまうことで、お部屋の常時換気ができなくなってしまいます。



換気口はありますが、空気の入口と出口の2つがないと換気ができません。



色々調べていくと、吸排気できる換気扇などもあり対策はできそうですが、検討や施工に時間がかかるため、当面は、ドアを閉めている時は窓を数ミリ開けておくことにしました。



お部屋は3階にあるので、下の階よりは危険は少ないですが、防犯上は窓を開けておくのはよくないとは思います‥



このように換気の問題はありますが、ひと通りの作業が完了しました。



ドアの開閉については、ドアを閉める時に少しだけ抵抗がありますが、問題ない程度です。



また、ドアの重さを考慮して材料を選んだので、実際に開閉してみて、重さもそこまで気にならず安心しました。



ここまで長くなってしまったので、防音効果については次回、投稿したいと思います。