サンフレッチェ広島 槙野 またトリックPK
AFCチャンピオンズリーグ2010 広島 vs 浦項戦でまたトリックPK発動です
ヾ(@°▽°@)ノ
いろんなPKがあるんですねぇ
今回は反則ではないでしょう
ペナルティーエリアに入るのが少し早い気もしますが・・・
またトリックPKの動画
試合終了後の各選手コメント
●槙野智章選手(広島):
「あのPKはアンリ選手(当時アーセナル)がやっていたのを見て、真似したもの。アンリの時は外したけれど。タイミングが合わずに。平日にも関わらず、たくさんのお客さんに来ていただいたので、少しでも喜んでくれるようにできてよかった。清水戦のPKは、自分たちのルール確認不足を勉強させられ、反省した。
今日は、違う意味で人の心を動かすようなサッカーができたと思う。ロッカーに戻ってもみんなコーチングスタッフの人たちが「みんな、ああいう状況の中、よくやったな」と言われたけど、やっている本人は楽しんでやっていた。うまく決まってよかった。外したら何を言われるかわからなかったけど、入ってよかった。
PKのシーンは、相手のGKの動きは見えていた。コースを狙っていた。寿人さんがタイミングをずらしてくれていたし、GKも僕が蹴るとは、思っていなかった。一つの動きでGKのプレーを止めることができた。ペナルティエリアの一番角っこのところでポジションをとられていたので、山岸さんに『相手のブロックをしてくれ』と言った。そこにねじ込んで入っていくと相手選手も嫌だと思うし。敢えて山岸さんを置いて、相手選手と山岸さんがバトルをしている間に僕は一人フリーにところから入ることを狙っていた。
普通のPKなら僕が一番後ろに下がっているけど、知っている人なら何かするだろうなという気配は感じたと思う。清水戦の時はアイコンタクトしたんだけど、今回は僕から小声で『やろう』と話をした。
練習でも、そんなにはやっていない。ただ、他のバージョンはまだたくさんあります。言えないけど。普通のPKなら面白くない。今日のPKを見て、たくさんの人が喜んでくれた。違う選手が真似してくれると嬉しい。ただ、僕らはパスサッカーを主体にしているので、なかなかPKはない。もっとドリブルでしかけてとりたい。
僕自身、リーグ戦もACLもまだゴールがなかったので、どこかでゴール欲しかった。これだけゴールのある試合だったし、僕も決めたかった。最後おいしいところをもっていけてよかった。
出場機会に恵まれていない選手たちとのプレーだったし、なかなかコンビネーションの部分がうまくいかなかった。ただ、練習後にみんなで集まった時に、僕や中島さん、チュンソンら試合に出ている選手が『トップチームと同じ試合をしていても、絶対にうまくいかないから、自分の良さを出すために自分のプレーをしよう』と話をしていた。その結果、すごくいいスタートが切れた。
監督も『一番見たくないのは、ビビりながらするところ』と言っていた。一人一人がチャンスをしっかりつかんだ結果だった。反対に僕ら試合に出ている選手、またベンチにいたメンバーも新たな危機感が芽生えた。その危機感がチームの中に競争意識が芽生えて、レベルアップできると思う。今日の試合はそういう意味でもかなりよかった。この試合は、勢いになる。
僕らはできれば決勝トーナメントに行きたかった。そのためにリーグ戦を頑張りたい」
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00100435.html
ヾ(@°▽°@)ノ
いろんなPKがあるんですねぇ

今回は反則ではないでしょう
ペナルティーエリアに入るのが少し早い気もしますが・・・

またトリックPKの動画
試合終了後の各選手コメント
●槙野智章選手(広島):
「あのPKはアンリ選手(当時アーセナル)がやっていたのを見て、真似したもの。アンリの時は外したけれど。タイミングが合わずに。平日にも関わらず、たくさんのお客さんに来ていただいたので、少しでも喜んでくれるようにできてよかった。清水戦のPKは、自分たちのルール確認不足を勉強させられ、反省した。
今日は、違う意味で人の心を動かすようなサッカーができたと思う。ロッカーに戻ってもみんなコーチングスタッフの人たちが「みんな、ああいう状況の中、よくやったな」と言われたけど、やっている本人は楽しんでやっていた。うまく決まってよかった。外したら何を言われるかわからなかったけど、入ってよかった。
PKのシーンは、相手のGKの動きは見えていた。コースを狙っていた。寿人さんがタイミングをずらしてくれていたし、GKも僕が蹴るとは、思っていなかった。一つの動きでGKのプレーを止めることができた。ペナルティエリアの一番角っこのところでポジションをとられていたので、山岸さんに『相手のブロックをしてくれ』と言った。そこにねじ込んで入っていくと相手選手も嫌だと思うし。敢えて山岸さんを置いて、相手選手と山岸さんがバトルをしている間に僕は一人フリーにところから入ることを狙っていた。
普通のPKなら僕が一番後ろに下がっているけど、知っている人なら何かするだろうなという気配は感じたと思う。清水戦の時はアイコンタクトしたんだけど、今回は僕から小声で『やろう』と話をした。
練習でも、そんなにはやっていない。ただ、他のバージョンはまだたくさんあります。言えないけど。普通のPKなら面白くない。今日のPKを見て、たくさんの人が喜んでくれた。違う選手が真似してくれると嬉しい。ただ、僕らはパスサッカーを主体にしているので、なかなかPKはない。もっとドリブルでしかけてとりたい。
僕自身、リーグ戦もACLもまだゴールがなかったので、どこかでゴール欲しかった。これだけゴールのある試合だったし、僕も決めたかった。最後おいしいところをもっていけてよかった。
出場機会に恵まれていない選手たちとのプレーだったし、なかなかコンビネーションの部分がうまくいかなかった。ただ、練習後にみんなで集まった時に、僕や中島さん、チュンソンら試合に出ている選手が『トップチームと同じ試合をしていても、絶対にうまくいかないから、自分の良さを出すために自分のプレーをしよう』と話をしていた。その結果、すごくいいスタートが切れた。
監督も『一番見たくないのは、ビビりながらするところ』と言っていた。一人一人がチャンスをしっかりつかんだ結果だった。反対に僕ら試合に出ている選手、またベンチにいたメンバーも新たな危機感が芽生えた。その危機感がチームの中に競争意識が芽生えて、レベルアップできると思う。今日の試合はそういう意味でもかなりよかった。この試合は、勢いになる。
僕らはできれば決勝トーナメントに行きたかった。そのためにリーグ戦を頑張りたい」
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00100435.html