特定調停は弁護士に頼むと、1社あたり約4万円、簡易裁判所に行って調停員にお願いすれば、1社あたり約3千円(申立書の収入印紙5百円+書類郵送料)です。
お金がない私は、当然調停員にお願いしました
簡易裁判所に頼む場合に気をつけなければいけないのは、それぞれのカード会社で自分の債務を管理している部署(管理部等)がある事務所の住所地を管轄する簡易裁判所に行かなければいけないということです。
複数社ある場合は、それぞれ管轄している住所を問い合わせ、一番近いところにある住所を管轄する簡易裁判所に出向くことになります。その他のカード会社の分は別の管轄地であっても一緒に対応してくれます。
最初に提出する書類は、申立書類の他、借入状況、借金の用途、一ヶ月の家計の収支と返済可能額、どうしてそうなったのか、今後はどうして行きたいのかといった情報を記載した書類を提出します。(雛形は簡易裁判所でくれます)
私の場合、借金の用途が生活苦ではなく、全て飲み代だった為、相当お説教されました
何でそうなったかという理由はどうでも、事実はそのままですから、何を言われても仕方ないですね
お金がない私は、当然調停員にお願いしました

簡易裁判所に頼む場合に気をつけなければいけないのは、それぞれのカード会社で自分の債務を管理している部署(管理部等)がある事務所の住所地を管轄する簡易裁判所に行かなければいけないということです。
複数社ある場合は、それぞれ管轄している住所を問い合わせ、一番近いところにある住所を管轄する簡易裁判所に出向くことになります。その他のカード会社の分は別の管轄地であっても一緒に対応してくれます。
最初に提出する書類は、申立書類の他、借入状況、借金の用途、一ヶ月の家計の収支と返済可能額、どうしてそうなったのか、今後はどうして行きたいのかといった情報を記載した書類を提出します。(雛形は簡易裁判所でくれます)
私の場合、借金の用途が生活苦ではなく、全て飲み代だった為、相当お説教されました

何でそうなったかという理由はどうでも、事実はそのままですから、何を言われても仕方ないですね

