逆説の日本史14巻
今、逆説の日本史14巻を読んでいる。ここでは5代将軍綱吉が名君だと持ち上げている。
しかし私は暗君だと思う。
第一は、竹島を朝鮮領と認めてしまったことだ。著者は最大領土を実現したものが名君だと書いておきながら、ここには適用しないのはダブルスタンダードである。
どうも、綱吉は母型に朝鮮系が混じっており、そのあたりに気遣いがあったのではないかと著者が言っている。
第二は、生類憐みの令である。著者はこれで武断から文治政治に移行した素晴らしいほうだと言っている。
しかし、日本が武を捨てて一番喜ぶのは実は、朝鮮なのである。
すなわち、竹島を捨てたのも、武を捨てたのも、母方の朝鮮系の意図通りなのである。
海外のフィクサーの言葉に従って、政治を行う。これはまさに暗君であるといえよう。
実際、日本はその後、軍事に全く対応できなくなって、ペリーの脅しに屈することになって、屈辱的な条約を結ぶ羽目になったわけだ。
これは誰のせいだ。綱吉にせいである。ゆえに綱吉は暗君である。
いまアベマであしたのジョーやってるけど10話でついていけなくなった
子供の時はあんなに夢中になってみていたのに、あまりのジョーのDQNぶりについていけなくなった。
以外に子供たちに好かれているし、なんであんなにひねくれてるのか理解できん。
カウンターを身に着けるだけで西ぶん殴ってるあたりでもう見てられなくなった。
まったく共感できない。
なんであんな話に子供のころは夢中になっていたんだろう。すげえ迷惑な人間で、嫌な奴じゃんジョー。
大磯町の給食でビートたけしが子供が贅沢すぎ見たいなこと言ってたけどさ
もういい加減、自分たちが戦後苦しかったからといって、今の子供たちも同じように苦しむべきだというひがみ根性は捨てるべきだろ。この世代はさ。
中国の空港のIT化がすごい、日本は遅れているというニュースがあったけど
しょうがねえだろ
日本なんで先行き確実に有望だったソフトウェア産業にゼネコン構造取り入れて、蟹工船もかくやというブラック企業を放置させたんだ。
その結果情報系を扱っている大学の教授ですら、IT産業には行くなと言われる状況を作り出した。
まともな理系の学生は情報産業に行かない傾向が一番ソフトウェア発達した1990年代後半から2000の0年代に行かなくなった。
その間、米国に追いつくどころか韓国、中国すら抜かれる事態になった。

