皆さま、あけましておめでとうございます。
年明けは実家近くのお寺の除夜の鐘をつく列に並んでいる時に迎えました。
昨年末除夜の鐘問題がちょっと話題になりましたが、この地域では何の問題にもなっていませんでした。
皆さんが丁寧に願いを込めて鐘をつきながら一音一音を奏でる姿に、これにこそ音楽の本質があるのではないかと改めて気づかされました。
この鐘の音のように皆様の心に響く音楽を奏でられるよう精進していきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
箕輪健太
今年も残すところあと数時間となりました。
本年もたくさんの方々に支えられながら過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございます。
今年は公私ともに初めてな事尽くしの一年で、右も左もわからないことが多く、浮き沈みの激しい1年でした。
そんな時にはいつも叱咤激励して下さる大切な仲間の皆様、応援して下さる皆様には本当に支えてくださいました。
心から感謝申し上げます。
2017年はさらなるステップに上がれるよう、日々精進していますので、今後ともにどうぞよろしくお願い致します。
そして、皆様の2017年がさらなるご発展をお祈り致します。
最後になりますが、私の音楽への指標になっている道元禅師の御言葉を皆様に贈ります。
「真実は言葉とは何の関係もない。真実は空に見える明るい月に例えることができます。
言葉は、この場合には、指に例えることができます。指は月の位置を指すことはできますが、大事なのは指ではありません。
指にこだわっていては月を見ることはできません。真実にたどり着くには指を越えてその先の月を見なさい。」
箕輪健太