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今朝は扇風機のタイマーが切れた瞬間に目が覚めてしまいました。
このような瞬間を察知できると言うことは、まだまだ野生の勘というものが私にも残っているのかな。

野生の勘というかどうかはわかりませんが、私は時計をみると、11:11や4:44、5:55みたいなゾロ目をよく見ます。(子どもの頃からです)
昔本か何かで見かけたのですが、そういうのをよく見る人は「直感(直観)力」が鋭い人らしいです。

確かに考えてみたら、私は何かを選択する時は自分の直感を大切にしてきました。
特に自分の進路など大切な事を選ぶ時などはそれが顕著でした。

今の指揮者という仕事もそうです。
大学入学時はオペラ歌手になろうと思っていましたが、大学1年の暮れにベートーヴェンの第九を勉強していて、とある指揮者の映像を観ていて、ふと心の中から「指揮者を目指せ」という声が聴こえてきて、それからはすっかり指揮者を目指してきて、現在に至ります。

もしこの時の心の声、あるいは直感に従わなかったら今の自分はいなかったと思います。

今はさらに直感力が磨かれ、思いが現実になるのが早くなっているようの思います。

直感にしたがうと本当にハッピーに生きることができますよ!!!

(写真は私が1番尊敬している指揮者、ムラヴィンスキーのレリーフ@サンクトペテルブルク)
箕輪健太


ここ最近、暑くて暑くて大変ですね。

今日は仕事の合間に伸びてた髪を切ってきました。
久々に耳が出るくらいに短くしたら、本当涼しいことこのうえない(笑)

もっと早く切ればよかった~( ̄▽ ̄)

昨日の練習で指揮したチャイコフスキーは、初回の練習でしたが、思いのほかいい音が鳴っていて、これからが楽しみな予感がしました。

なんだか今外は雲ゆきが悪くなってきました。

皆さんもゲリラ豪雨には気をつけてくださいね!!

箕輪健太


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昨日は群馬でアマチュアオケの練習でした。

曲は、モーツァルト:魔笛序曲、ワーグナー:ジークフリート牧歌、そしてブルックナー:交響曲第4番。
どれも超弩級のドイツ物ばかり。
ただ、超弩級とは言っても指揮をしていて特に疲れないし、汗もかかない。

よくものすごく大振りして滝のような汗をかいて指揮する人をみますが、なんだかいつもそういう人をみるとそんなに振りすぎて疲れんじゃないのかな~って思います。

よくお客様に、「指揮者って大変でしょ~」とか、「指揮するのって疲れるでしょ~」とか言われますが、この場でハッキリ言います。


指揮はまったく大変じゃないし、疲れません!!!!

なぜかと言うと、大好きな音楽をしているからです。
皆さんも、好きなことをしている時は疲れませんよね??

それと同じです。
むしろ指揮をしているととっても元気にいられます。

もし、まわりの指揮者で指揮をするのが疲れるとか大変と言っている方は、おそらくものすごく音楽でストレスをためているんじゃないでしょうか。


さて、今日はこれから東京のアマチュアオケの新シーズンの初回練習です。
曲はチャイコフスキー:交響曲第5番。


今から指揮するのが楽しみです。


箕輪健太