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今日は11/30・・・

っあ、もう11月も最終日Σ(・□・;)


こんな時間(夜中)にブログを書こうと思ったかというと、全く眠れないから(笑)


いつもなら布団に入ったらのび太並みの速さで夢の世界へ旅立てるのだが、今日はなかなか難しいみたい。


まあ理由は今日のお仕事が関係あるんだけどね。


今日は10:30から12月のオペラの夜組のオケ合わせをし、14:30から今度は昼組のオケ合わせをし、18:00過ぎから昼組の通し練習。


計3回も通して指揮できる・・・


こんなに楽しいことそうはないです。


まぁ、要するに遠足前の小学生がワクワクしてて寝れない状態になってるってことです(笑)


こんな時はとことん楽譜を読むか!!!


実はもう公演まで1ヶ月をきっていますが、12月に開催する私が指揮をさせていただくオペラ公演を宣伝させてください。
2014年12月14日(日)
かっぱ橋歌劇団第2回公演 
歌劇「ランスへの旅」
G.ロッシーニ 原語上演
場所:台東区生涯学習センター ミレニアムホール
時間:昼13:00開演(12:30開場)
夜17:00開演(16:30 開場)
料金:全席自由2,500円
 
指揮:箕輪健太
演出・照明:たきざわ勝彦
落語・ナレーション:立川らく里
昼 / 夜(左が昼公演、右が夜公演)
コリンナ:武田千宜 / 野田三保子
フォルヴィル伯爵夫人:鈴木千鶴 / 八方久美子
メリベーア:齋実希子 / 久利生悦子
コルテーゼ:内田昌美 / 小柴亜希子
ベルフィオール:佐々木睦 / 明石将岳
リーベンスコフ:富澤祥行 / 磯沼良
シドニー卿:神田宇士 / 青木貴義
主催: かっぱ橋歌劇団

このかっぱ橋歌劇団は2013年(昨年)産声を上げたまだまだ新しい楽団です。
昨年旗揚げ公演の喜歌劇「こうもり(日本語上演)」が大変好評で、私個人では戦前の浅草オペラの復興だと思うくらいです。

その団体を2年連続で指揮させていただきます。
今回は会話部分を落語家の立川らく里さんが面白おかしく繋いでいただけます。

正直こんなにわかりやすく、また面白いオペラはないのでは?

この記事をみて、興味をお持ちになりましたら、私までメッセージを頂ければ幸いです。
お席をご用意致しますにで、ご一報頂ければ幸いです。

敷居の高いオペラ業界ですが、ここまで浅草オペラみたいな公演はないと思います。

是非みなさまとホールでお会いできること楽しみにしています。
箕輪健太
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昨年末、ロシアに行った話はいつだかのブログに書いたと思います。
それから間も無く一年が経過しようとしています。


この一年ロシアへの愛が熟成していました(自分の気がついていないところで・・・)


挨拶くらいのロシア語は勉強をしていましたが、今日いよいよ本腰をいれて勉強しようと思い、思い切って自分のiPhoneの言語設定をロシア語にしてみました。


そしたらなんと、一緒にFacebookやTwitterまでもが仕様がロシア語に・・・




ちょいとハードルが高かったけど、今はこのおかげで短時間でキリル文字はなんと読めるようになってきました(単語の意味はわからないものだらけだが(笑))




なぜ私がロシア語を勉強しようと思ったか・・・
思った理由は2つあります。


まず一つ目。
先日、ネット上で尊敬するロシアの指揮者、教育者のイリヤ・ムーシンの指揮法の本、全文のPDFファイルを発見したこと。
この本は日本語では全く翻訳されていなく、おそらく英語でも翻訳されていない。
ではじゃあこれを読むためにはどうすればいいか考え、単純に私ロシア語を習得すれば手っ取り早いなんて思って勉強したのが一つ。


もう一つは今、日本で頑張っているロシア人のジェーニャさんという声優さんを知ったこと。


彼女を知ったきっかけは昨年ロシアへ行くのに少しでもロシア語を勉強しようと思いNHKテレビのロシア語講座に出演していたのを観たこと。

彼女は16歳の時のセーラームーンというアニメの出会ってから日本語を真剣に勉強し、日本で声優になりたいと願い、今は単身日本で声優のお仕事をしている。

彼女の生き方に私は感動し、望めばなんでも出来るという勇気をもらい、今ロシア語を習得しようと決心しました。

そして、一つ夢が出来ました。


それはロシアで指揮者として生きていきたいということ。


その第一歩が今日から始まりました。


私がもっとも尊敬する指揮者、エフゲニー・ムラヴィンスキーが活動したロシアで指揮、音楽出来ることを心から願います。

箕輪健太

#ロシア #指揮者#ジェーニャ