変な駄洒落からすみませんo(_ _*)o

さて今回は12月に指揮させていただくかっぱ橋歌劇団第4回公演のご案内をさせていただきます。

かっぱ橋歌劇団第4回公演
クリスマス・コンサート
ヨハン・シュトラウスⅡ
オペレッタ「こうもり」第2幕(日本語上演)
     
ゲスト歌手による歌合戦 

日時:12月25日(金) 18時30分開演(18時15分開場)
場所:台東区生涯学習センター ミレニアムホール




今回はクリスマス当日公演なので、舞台はなんだかいつも以上に盛り上がりそうです。

チケットのご用命は、コメント欄へお願いいたします。
ツイッターとフェイスブックもやっていますので、ダイレクトメッセージにでも大丈夫です。


今回もナレーションには篠原恵美さんをお迎え致します。


クリスマスの夜のひととき、歌と笑のプレゼントを是非ともお受け取りください。
最近めっきり寒くなり、暑さに弱い自分はやっと自分の大好きな季節がやってきっとはしゃいでいます。(笑)
そんな日々を過ごしています、箕輪です。

すでに11月ももう直ぐ半ばですね。
本当、ブログを書き続けられる人はすごい!!!

まあ、マイペースに書いていきますので、今後ともよろしくお願い致します。


さて、最近のは私はこんな感じの場所で仕事しています。


ここは自宅の仕事部屋なんですけどね(´∀`)
現在、ここにこもって来月のかっぱ橋歌劇団公演のオケのパート譜を作っています。
公演内容は後ほど・・・

写真をご覧になって、なぜピアノの上にパソコンが乗ってるの??、と疑問に思われた方もいるのではないでしょうか。


楽譜はフィナーレという楽譜制作ソフトを使っていて、音符をマウスを使って入力する方法と、MIDIキーボードから鍵盤を直接演奏して入力する方法があります。
で、うちのピアノは消音器MIDI端子が付いていて、なんとアップライトピアノがMIDIキーボードに早変わりしちゃいます!!!!!

11曲分のパート譜を11月中に作るのですが、すでに3曲終わりまして、今日にも4曲目が完成するはず(^ε^)♪


そうそう、うちのピアノはZimmermannと言いまして、Bechstein(ベヒシュタイン)グループのピアノです。

なんだか長くなりそうなので、次に連投で12月の告知をさせていただきます。
箕輪健太
昨日は朝から夜まで音楽三昧な1日でした。

午前中は藝大に同門の宗利音君の演奏会を聴きに行きました。
曲はベートーベンの交響曲第5番。
勢いのある若々しい指揮と演奏を聴かせてくれました。

夜は紀尾井ホールで東京室内管弦楽団の演奏会。
オールロシアプログラムという魅力的な演目。

応援しているロシア人声優のジェーニャさんも出演という事でワクワクしながら四ツ谷に向かい、駅に着いたのは会場1時間前!!!

ちょっと早く着きすぎたので、スタバでまたーりコーヒーブレイク。
{7DB6D180-62CD-4EA2-A309-BFD6E8BCEFB4:01}

スタバでマグカップデビューを果たしました(笑)

開演前と休憩中に今回指揮された志村さん、ファイナルファンタジーシリーズの楽曲を手がけた植松さん、そしてジェーニャさんの3人でのプレトークはなかなか面白かったです。
植松さんのチャイコフスキー愛は凄い!!

ジェーニャさんの、「ロシアでは当たり前のようにクラシック音楽が街に溢れている」というお話。
そんな事が日本でもあってほしいと願うばかりです。

演奏は「ルスランとリュドミラ」序曲からスタート。

2曲目はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
ソリストは奥村愛さん。

超絶技巧のこの難曲を伸びやかのある音と響きで聴かせて下さり、あっという間に終わってしまいました。

その後、奥村愛さんと東京室内管弦楽団とジェーニャさんの歌のコラボでクニッペル作曲の「ポールシュカ・ポーレ」を演奏。

哀愁漂うすごく綺麗な曲でした。
ジェーニャさんの歌声もホールいっぱいに響いていて、まるで天井から降り注いでいるようでした。
ジェーニャさん曰く、初めてマイクなしで歌ったそうです。

後半はチャイコフスキーの交響曲第5番。

僕の思い描いている交響曲第5番、チャイコフスキー像とは違う演奏でしたが、それを聴くのも大変勉強になりました。

そして今日は夜にサントリーホールで日本フィルの演奏会。
ラザレフ指揮で、曲目はストラヴィンスキー:バレエ音楽《妖精の口づけ》
チャイコフスキー(タネーエフ編曲):二重唱《ロメオとジュリエット》
ショスタコーヴィチ:交響曲第9番


2日続けてロシアンプログラム。

それくらい僕はロシア音楽大好きです(^_^)
箕輪健太