本家本元、劇団黒テントが「窓際のセロ弾きのゴーシュ」を上演するそうです。
場所は東京ですが、行ける人は是非行ってみてはどうでしょうか?
(以下、関係ブログ
より引用)
黒テント 第69回公演
「平成派遣版 窓際のセロ弾きのゴーシュ」
1993年山元清多書き下ろし演出し、東京また全国公演で好評を博した作品を、派遣社員モノとして改訂し、斎藤晴彦の新演出により上演。
宮沢賢治の世界を、誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲を役者たちが歌い、ただ本で読むだけでなく、音楽で、歌で、芝居で、子どもから大人まで親しみやすく体感していただける作品づくりに取り組みます。また、物語の設定を現代の状況に置き換え、原作の「セロ弾きのゴーシュ」の主人公を都会の小さな会社の派遣社員とし、その主人公が仕事に追われながらも、同じ時代に逞しく生きている他の人たちとの出会いを通して成長していく姿に、観客が共感し、同時に自分自身の今を違った視点から見つめ直す機会となる上演を目指します。
黒テントの芝居と音楽で、お楽しみください。ユーモア溢れる黒テント流喜劇です。
【あらすじ】
「ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係ではありませんでした。駅のそばのビルにある小さな会社に派遣社員として勤めていました。あんまり要領がよくないうえになにしろ派遣ですから、いつでも課長にいじめられるのでした」その日も課長にガミガミ言われ、一人残業をしているゴーシュさんのところへ、マージャンで負けた社員、ラーメン屋の出前持ち、バイトの警備員、夫を探しに来た妊婦、掃除のおばさんなどが次々訪ねてきます。ゴーシュさんは音痴のくせについ歌ってしまったりするから、仕事はまるで進みません。朝になってパニックに陥ったゴーシュさんは、しかしおかげで音痴が治って見事に『インドの虎刈り』を歌いはじめるのです。
原作/宮沢賢治
作/山元清多
演出/斎藤晴彦
ピアノ/住友郁治
デザイン/平野甲賀
照明/斎藤茂男
音響/島猛
舞台監督/森下紀彦
演出助手/坂口瑞穂
制作/斎藤晴彦 宮崎恵治 坂口瑞穂
出演 斎藤晴彦 宮崎恵治 久保恒雄 足立昌弥 光田圭亮 山本健治 冨田訓広 平田三奈子
遠藤良子 伊達由佳里 滝本直子 福島妃香里
2010年4月4日(日)~14日(水) シアターイワト
前売一般 4000円
前売学生 2500円
当日 4500円
4月 4日(日)19:00
5日(月)19:00
6日(火)19:00
7日(水)14:00/19:00
8日(木)19:00
9日(金)19:00
10日(土)14:00/19:00
11日(日)14:00
12日(月)19:00
13日(火)19:00
14日(水)19:00
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19時~21時30分 自主稽古
参加者 ちろ・こん・タイガ・かば・まつ・ポン
担当 ポン
ゴーシュとおばさん
●カイロの形を模索
●駄目だしを意識しながら通し
●ポットは、ゆっくり振り上げてもいい
ゴーシュと警備員
●デケデケデケの音をいくつか提示
●駄目だしを意識しながら通し
●「出て行ってくれたまえ」は、もっと社長っぽく
●「メンバーがバイクでね・・・何のメンバー?」
自分の納得する所と、疑問を区別
●「ケチで歌わないんじゃない」「さっきは歌えたのに」~~
ゴーシュ・同じように言う中でも、判ってもらえない気持ちを
溜める
パンク・合いの手は、間を開けない方が良い
ゴーシュと出前持ち
ゴーシュとたぬき
●それぞれ駄目だしを意識して通し
最後の歓送迎会の場面を、読み合わせ。
●方向性などを考えて



