土曜日のお昼に喫茶店で読んだ。
今年から新卒で1人に名古屋に来たため誰も語られる人がいないのでこの場で共有したくなった。

現代から始まり、主人公が過去の恋愛について語り口調で進んでいく、リアルで引き込まれていく文章に惹かれていった。
「男は過去の自分に用がある、女は未来の自分に忙しい」まさしくこれだなって思った。でもそれ以上に主人公が働くことを不安を無くすために時間を売るって言う言葉を働いてわかった。就職活動の時に就職するか否かで悩んで時期に不安に押し負けて就職活動を始めた。僕は時間を売ったんだなってこれを読んで思った。

どうせなら自分より好きな人と出会いたいな。
新海誠監督の秒速5センチメートルを見た時と少し同じ感じになった。