今日は久しぶりに2200系の最新バージョン、

2210F編成、2211F編成を追いかけてみた。

今日の成果

★2200系2211F編成 笠松~岐南 特急161レ サイドの赤のラインが映える 


★1700-2300系1704F編成 笠松~岐南 特急353レ サイドの赤のラインがない


★2200系2204F編成 茶所~岐南 


★2200系2210F編成 茶所~岐南


最初、笠松寄りの田園風景での撮影をしたあと、

茶所検車の横へ移動、ここでしばらく粘るも、

なかなか2210Fが茶所から出動する

までに時間があり、薄暗いのでもうやめようかと

撤収体制になったその時、アクシデント発生!!!

踏切にさしかかる緩やかな勾配上で(ほとんど踏切の際)

年配の自転車乗りの男性が突然転倒・・・

なにやら、半身不随で足元もよろついておられ、自力で

立ち上がれないようだ。

ここには私と同業者が3名、通行人の女性が1名いた。

若い「同業者」は倒れた男性を自転車ごと起こそうとするも

そうは簡単にいかず、私も助けることにした。

ようやく大の男3人がかりで転倒した男性を救出することに

成功!!

救急車を呼ぶまでの10数分、介抱、そして目の前を目当てだった

列車は颯爽と通過していった。

その後、救急が到着、事情を説明し、近くの病院へ搬送!!

これで無事に済んだかと思うのもつかの間、今度は警察の方が

こられて事情説明。

男性が乗っていた自転車は警察が現場検証を完全に済ませたあと

引き上げていかれた。

ちなみに、この転倒した男性、なにか、酒臭かった。

自転車の酒気帯び運転だったのでは・・・

こんな拝に付き合わなくてはならない、おまわりさんも辛いところ・・

こうして無事にすべてが終了したあと、運よく、2010F編成が通過、

これはなんとか撮影できた。

このアクシデントに関わられた皆様、大変お疲れ様でした。

ちなみに、この騒ぎの影響で、名古屋本線の電車は、この付近を

注意して運行していたようで、急行豊橋行きが、一時完全に停車した

などわずかに影響がでた模様。


転倒した男性が怪我だけで済んだのが不幸中の幸いだとしかいえない。


日本には鉄道ファンの集まりである、

「鉄道友の会」という愛好団体がある。

毎年、優秀な鉄道車両に贈呈するブルーリボン賞、

ローレル賞という賞を贈っていることをご存じの方も

おられると思う。


このたび、その鉄道友の会の

名古屋支部が60周年記念企画として

支部会員を対象に実施された

「支部エリア内を走る現役車両 総選挙!!」

で栄えある1位に輝いたのが、

名鉄パノラマSuper(^0^)



多くの会員に支持された主な理由・・・

・7000系パノラマカーの後継車

・パノラマカーの前面展望というDNAを受け継いでいる

・前面展望は何回乗っても楽しい

・やはり、名鉄の代表車両・・・

・かっこよさに惚れる

・座席指定(現在はμという)と
 一般席車(乗車券だけで乗れる普通の車両)の選択ができて
 おおむね1時間に2本乗車のチャンスがある。

・最高速度120キロ

私も東京の人に言われたことがあるのですが、

「名古屋の人は、こんなすごい電車で通勤しているの??」

同じようなことを言われた人が、他にもいる模様で、

こんなことをよその人から言われると、誇らしげに思う(笑)


名古屋の人は車社会で生活しているから、電車も昔から快適な

車両でないと乗ってくれないという危機感が鉄道会社にはあった。


それと、名鉄(名古屋鉄道)は発祥が名古屋市内の路面電車だった

ことから、チンチン電車は、運転席を介して、前方の流れゆく街並みを

眺望を楽しむという文化がもともとあった。


この文化が後に、パノラマカーによる前面展望席で移りゆく景色を

乗客に楽しんでもらい、夏に展望席でビール片手にちょっと一杯

楽しむ・・こういう文化が根付いて、パノラマ構造の電車が

幅をきかせることができた要因だと思う。


昨今の名鉄の看板車両は、どうしても空港アクセスの

「ミュースカイ」 「赤ミューこと2200系」と

思われがちで、実際にそうなのであるが、

我々ファンの立場からすれば、今でも前面展望車両なのである。


今日もミュージックホーンをならし、愛知・岐阜県下を

最高速度120キロで天下の東海道本線とデッドヒートを繰り返す

パノラマSuperに拍手を送り、これからも活躍してほしいと

願いたい。


追伸:名鉄の車両は、ほぼ100%、地元愛知県豊川市の

日本車輌製造㈱ 豊川製作所にて

製造されていることも忘れてはいけない。




このたび名鉄の特急用2200系(通称赤ミュー)が増備されたので
撮影することにした。

今回増備されたのは2200系の2210F編成。
10編成目となった今回からは、外観上も大きく変わり
容易に識別できるようになった。

赤いラインが入り、顔も、どことなく精悍な風貌となったようだ。

今日は、最初に神宮前へいって粘っていたが、なかなか来ない。

そして、豊橋特急に登板していたのを目撃したが、きれいに撮影できる
場所でなく、神宮前はあきらめて、こんど豊橋からの折り返しを狙うため
隣の堀田駅までいくことに予定を変更。

ただし、これから豊橋までいって戻ってくるまでかなり時間があるため、
神宮前駅の付近を歩いて時間をつぶした。

カフェでアイスコーヒーを飲み、程よい時間になったので堀田へ移動。

ようやく捕獲できた(笑)

★岐阜寄りの顔はこんな感じ(新車はやっぱり、きれいです)


★豊橋寄り(特別車側)の顔がわかるように、後追いも撮影


★2210F編成を撮影する前に、神宮前で、1030系(1132F編成)を撮影
 7500系パノラマカーの電装品を再利用、全車両にモーター搭載の
 オールM編成。
 7500系パノラマカーの懐かしい走行音がきける貴重な編成。
 どうも、今回、これが廃車になる可能性が高いらしい。


★1132F編成の特別車側(豊橋側)ハイデッカー展望席(パノラマ席)側
 



夕方になったので、帰宅した。

2210F編成は4月に日本車両から回着済、すでに試運転をしており

営業運転開始は5/27だったらしい。