自動車で行くと自宅から意外と近い、銀杏で有名な
愛知県稲沢市(旧祖父江町)
名鉄尾西線のイメージ、ぎんなんの里を走るというのが
ピンときます。
木曽川を挟んで、対岸の岐阜県羽島市内を走る竹鼻線には
かつて岐阜からの直通の急行が運転されたり、新型車両が
デビューすると割と早くに入線していました。
尾西線は新型車両の営業開始が遅く、地味な存在のローカル線。
現在はワンマン化されています。一宮側ではそれなりに
利用者が多く、沿線各駅から一宮へでて、名古屋方面へ
乗り換える人は多い。
一宮市(旧尾西市)稲沢市(旧祖父江町)の沿線
の人々にはなくてはならない鉄道です。
森上~山崎にて 2015.11.23撮影


