前のセンターで働いてた時のこと。私の
左隣に座ってた若い女性のロアン先生が、
お弁当食べる時に渋い顔をしてた。
だから、「先生、どうしたの?調子悪いの?」
って聞いたら、「お弁当が口に合いません」
って。でも、ロアン先生のお弁当手作り
なんだよね。ベトナム人の先生がみんな
持ってる、コンセント挿して温められる
お弁当。

「え?口に合わないの?このお弁当誰が
作ったの?」と聞いた私に、渋い顔のまま
「私です」って答えるから、思わず笑っ
ちゃった。なんでよー?って、言ったら
ロアン先生もやっと笑顔になって、「私
は料理が上手じゃないですから」だって笑

私はいつも食堂のお弁当食べてるんだけど、
それから頻繁にロアン先生がスープを2個
貰うように頼んできた。1つは私の分で、
もう1つはロアン先生の分。ロアン先生
曰く、食堂のスープと一緒なら自分の作った
お弁当が食べられるらしい笑

でも、センター移動する前に、「先生、最近
お弁当どう?」って聞いたら、「最近口に
合うようになってきました」って答えてくれたから良かった!!