家族はいるが、遠くに住んでいる
自分が具合が悪いことを、あまり家族に言いたくなくて
この面倒なような、複雑なような、心が安定しないような状況を言っても
仕方ないかなと・・・
苦しいことは精神科の医師と
カウンセラーだけに話してきた
でも、ちょっとしたLINEの会話の中で、
「最近人混み苦手だから、あまり人がいなくてゆっくりできるところにいきたいな。」と
夏休みの過ごし方について書いてみた
そしたら、
娘から・・・
ラングラスして
イヤホンするといいよ
帽子も
視野を狭くしてできるだけ知っているところに行く
1日何箇所も行かないようにする
壁向きのカウンター席でお茶を飲む
青空の下でごろっとするのもいいかもね
ん?どういうことだ?
これは体験したことなんだなと
私の知らないところで、辛い思いをしていたんだと
初めて知った
彼女は、思春期も激しかったし、
悲しい思いもしているかとは思っていたが、
こんなアドバイスを受けるなんて
想像もしていなかった
まさしく、今の状態は、これ
人も人混みも、新しい場所も
ものすごく緊張する
どうしてこんなにひどい身体症状が出ているのかはわからないけど、
でも、一つずつ一つずつ進んで
立ち止まって、後退もして
できないことをできないと言ってみて
理解をしてくれない人もいるけど、
この体感は、なってみないと本当にわからないし
できること、
考えられることをする
今日もボランティアには行けそうです
静かに行動します