昨日たまたま相続のことを思い出して、ブログに書いて。でもたくさんの人に読まれることを期待しているわけでもなく、それでも文章にして残して。もしいつか自分のような聴覚障害者がの役に立つのであれば、少しずつでも何か情報提供したいと思ってます。
自分のように中年まで健常者で聞こえても、途中で耳が聞こえなくなるとたくさんのことが変わる。
人生が全く変わってしまう。
それでもいろんな。悲しいことや。辛いこと絶望あったとしても、とりあえず生きていればそれなりに良いこともあるし、楽しいことも出てくるし。だからやっぱり聞こえなくなってすぐ海外に行って合法的に自殺したいまで考えて本まで買ったりしたけど、自殺なんてしなくてよかった。。
バカバカしい自殺なんて意味がない。せっかく生まれたのに。
人生は辛いことの連続でどんな人もいつも楽しいわけじゃない。いろんな時がある。
コロナによって失業した人もいるだろう。今なんて貧困率が高いというたくさんの人が苦しんでいるのかもしれない。
それでもいつ?何か楽しいことが起きて、突然また日本が昔のバブル程行かなかったとしても、それなりに安定してくることがないとも限らない。
あまりにも楽観的で、こいつは本気でバカなのかと思われるかもしれないが、耳が聞こえなくなってもいろいろ失っても地獄に仏的に絶望しててもたまにとてつもなく良いことがある…
そういう体験をしたからなんとなく思うんです。
別に共感してもらわなくても。もちろん構わないし、全員が同じ気持ちなわけないから、いろんな境遇があるから。
それでも死ぬより生きてる方がいい。
断然いい。それだけは聞こえなくなって10年経って色々あったけど、年末になんとなく思ったので書きました。