3月15日


いよいよ この旅メインの…ラブ
   下矢印


このために

今回の旅を決めたのですビックリマーク



推し友さんから

「今度こういうのがあるよウインク」 

と教えていただいたのは 1月半ば音譜


あの有名な須磨寺でライブなんて

素敵すぎるキラキラ

どんな感じなんだろう??


チケットは瞬殺でsold outになるガーン

と聞いていたので

チケット発売日の 発売開始時間に

時報とともにポチッ下差しスマホ


取れたぁぁぁ〜〜\(^o^)/ラブラブ


……と 幸せに浸っていた翌日



突然の 粘血便ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ



これはきっと

「行くのはおやめなさい」

ということなのだわ悲しい悲しい


ショックと不安で かなり落ち込みました泣


家にいても 何かに集中してないと

不安で不安でどうしようもないので


とりあえず

「もし行かれたら どこを回ろうか」

そればかり考えていて


迷った末に

龍野・姫路を回ることにして

あれこれコースを考えてました。



その後

ガンではないことがわかり

ライブも旅行も行かれることになり

今こうして須磨寺に来られたこと

本当に感謝ですお願い




















須磨寺で

下呂のガン封じ寺のお守りを

送ってくれた 岐阜の友達と再会ラブラブ




直接お礼を言うことができて

本当によかったおねがい


友達は 午前の部のみの参加で

私は 午後の部のみの参加なので

友達とは挨拶だけして 別れましたバイバイ



ライブは 護摩堂でおこなわれました。





真っ暗な護摩堂の中で

パチパチと音を立てて

天井高く舞い上がる炎炎


ピアノと尺八の演奏は

それはそれは幻想的で

夢の中にいるような 不思議な感覚でした。


心が洗われるって

こういうことをいうんですねおねがい


とても贅沢な時間でしたキラキラ


終わった後は グッズ販売があり

CDを買えば 一緒に写真を

撮ってもらえるカメラとのこと。


私は 帰りの新幹線の時間が気になり

早めに写真を撮っていただいて

帰るつもりでいたので


ライブが終わったらすぐに出られるよう

わざわざ後方の椅子に座りました。

(本当はもっと前で聴きたい&見たかった)


ライブが終わり 一番に外に出て

CDが並べてある場所に行くと

ピアニストの小瀧さんがいらして


お父さん「今日はお近くから?


ニコニコ「あ…横浜から来ました〜」


お父さん「ええーっ??

 横浜から来てくれたんですか?

 ありがとうございます〜


などと 二言三言

会話をすることができましたラブラブ


小瀧さんのピアノのCDCDを買い

写真を撮っていただこうとしましたが


「整萌さん(相方の尺八奏者の方)が

 ちょっと席をはずしてるので

 少し待っててくださいね〜

 すぐに戻ると思いますから〜」

と言われ


どこに並んで待てばいいのか

スタッフさんから指示もなかったので

とりあえずその場に

CDを胸に抱いたまま待つことに。


しばらくして

尺八の整萌さんが戻られ

これで写真カメラが撮れる〜おねがい


と 前へ進むと

後から来たオバサマグループが

ドヤドヤと割り込んできて

先に並んで撮ってしまいましたガーン


こういう時

「あのぅ〜並んでたんですけど」

の一言が言えない小心者の私…泣


あまりのパワーに 唖然滝汗


ここで何か言ったとしても

トラブルになって

お寺や 奏者の方々に迷惑がかかっては

申し訳ないと思い

諦めることにしました泣くうさぎ


そのグループが撮り終わり

さぁ次はいよいよ私!

と 前に出ようとすると

またもや別のグループが横入り…ムキー


唖然…滝汗


…とそこで

スタッフさんが気づいてくださり

お待たせしてすみませんブー

と前に誘導してくださいました。


…が

そのおばさまグループの1人が

まるで私が横入りしたかのように

すごい形相で睨んできて…


え…

私 一番早く並んでたのに…泣


とっても素敵なライブだったのに

最後の最後にこんなことがあり

なんだか悲しいチーン


いっそのこと

もう そのおばさまグループに譲って

私は写真撮影をあきらめて

帰ろうかなと 一瞬思ったのですが…悲しい


でも 私が横入りしたわけではないし

堂々と撮ってもらおう音譜

と 気持ちを入れ替えて

笑顔撮っていただきましたカメラ



でもね

これはおばさま方が悪いわけではない。


たぶん私が並んでることに

気づかなかっただけ。


それを「並んでます」 と

ハッキリ言えなかった私も悪いし


そもそも 写真撮影カメラ

「ここに並んでお待ちくださいパー

とスタッフが誘導するべきなのに

それがなかったのも

よくなかったんだと思うチーン


時間に余裕を持たなかった

私も悪いんだしねショボーン



奏者の方にお礼を言って

その後は駅まで早歩き走る人ダッシュ


行きは姫路まで行きましたが

帰りは新神戸から新幹線に乗りました新幹線


新幹線の中で夕食お弁当


淡路屋さんの

「春のあじわい弁当お弁当



小ぶりのお弁当お弁当でしたが

いろいろおかずが入っていて

どれも美味しい酔っ払い




今回 ライブも旅行も

行かれないかもしれない…

と 一時は諦めたけれど


行かれて本当によかったおねがい

本当に素敵なライブでした音譜








  〜終わり〜