先日
久しぶりに映画を見てきました映画

私はあまり映画を見ない人で
「どうしてもこれは見たいっ!!
と思うものだけ年に1回くらい
見に行く感じです。

前回は 昨年9月に
福山雅治さんと有村架純さんの
ブラックショーマンを見に行きましたが


それ以来 7ヶ月ぶりです。



今回 たまたま

おすすめブログに出てきた

知らない方のブログをいくつか

何気なく読んでいたら


その中に
ある映画について語られていて

あ これ…ひらめき電球
今朝 テレビでやってたやつ上差し

俳優の高橋一生さんが
何時間もかけて特殊メイクをして
…ってパック

その時は気にもとめなかったけど

知らない方のブログで
映画の内容や 感想を読んで
なんとなく興味をそそられました。

脛擦りの森 です。

脛擦りの森



足を怪我した男性が 森の中を彷徨い

古い神社神社にたどり着く…


という所から始まるお話で

チラリと予告動画や 神社の写真を見たら


あぁ この森が私を呼んでる…

と不思議な気持ちになり


あらすじそのものには

あまり興味がなかったのですが

とにかく観に行きたい!!

という衝動にかられたのです。


私が行かれる日は この日しかない滝汗


上映する映画館を調べてみたけど

近くにはあまりなく

そもそも朝とか夜しかやってない泣くうさぎ


電車で少し離れてるけど

そこなら昼間の12時に上映があるので

行ってきました。


たった1時間ほどの上映時間映画


キャストはたった3人びっくり


特別料金なので1800円

〇〇デーなどの割引きもなしショボーン


1800円で たった1時間かぁチーン
(トイレトイレが近いお年頃の私には
 ノンストレスでとてもありがたい)

それなりに見応えあるのだろうか?
と思っていたけど

ストーリー的には とても単純です。

「怖い」という意見もあったので
オカルト映画かな?
ホラーおばけは苦手なんだよなぁ滝汗
惨殺死体ナイフとか 血だらけ場面とか
そういうの出たら怖いなあせる
(テレビの軽いサスペンス劇場的なのは
 結構好きで 見てるんですけど)
と心配してましたが
 
でもそういうタイプの怖さではなく
昔から伝わる妖怪ドクロのお話で
まぁ架空というかあり得ない話
なのですが

すっかり映画に引き込まれ
夢中で見た1時間でした。

元々 言い伝えとか 伝説とか
不思議なお話とか
そういうのが好きなのもありますが
観てよかったと思いますおねがい

森を彷徨ってた男性が
たどり着いた 洞穴 
そして洞穴の先には 古い神社神社

聞こえる音は 
雨の音 風の音 水の音…
木々の音 階段を登る靴の音…
囲碁を打つ音…
しんしんと降る雪…
そして 女性の歌声…

映画は全て
それだけで構成されてます。

台詞も 所々でボソッと。

でもね
それがものすごくいいんです。

ただただ ゆっくりゆっくり
時間が流れて…時計

もうすっかりその世界に
引き込まれてしまいました。

無理して観に行ってよかったおねがい


もうそろそろ
上映期間が終わる頃なのかもしれません。

間に合ってよかったニコニコ


映画のロケ地を調べてみたら
神社は実在する神社で
岡山県にある 穴門山神社神社だそう。


高梁市にあるというので

うわー私が行きたかった所じゃんあせる

早速行ってみたいなぁラブ

と思って調べたら


穴門山神社



う〜〜んチーン

やっぱり公共交通機関で行くには

無理っぽい泣


まぁそういう所だからこそ

魅力的なんでしょうね。


部屋の中の場面は また別の場所らしく

そこも実は私が行きたいと思ってた場所。


そこにはいつか

絶対に行きたいと思ってます。