12月23日
静岡駅から 静鉄バスで約45分
岡部宿へ
東海道21番目の宿場 岡部宿。
ここは 当時の街並みが
残ってるわけではないのですが
「大旅籠柏屋」は
江戸時代に建てられた旅籠で
現在は資料館になっているそうなので
ちょっと見てみようかなと思いまして。
資料館では 当時の旅籠の様子や
人々の生活がわかるようになってます。
国の有形文化財に登録されてるそうです。
有料(大人300円)ですが
JAFの会員の特典で
20%割引になります(240円)
入口の場所の説明を受けて
「中に入ると 奥に係員がいますので
チケットを見せてください」
と言われたので
いったん外に出て 入口に向かい
中に入ると 男性方が談笑していて
係の方かしらん
と思い
「こんにちは〜」
と挨拶しようと思ってびっくり![]()
弥次さん喜多さんやんかー![]()
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びっくりしたわーーー![]()
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当時の様子がよくわかります。
ここで旅人の食事を作ってたんですね。
これが当時のメニューらしいですが![]()
当然ですが 質素ですよね![]()
これから峠を越えたり![]()
次の宿場まで歩くのに
エネルギー足りるのかしら![]()
私にはちょうどいい量ですが![]()
2階に上ってみましたが
あまりにも急な階段に
ヒヤヒヤ![]()
ほとんど梯子に近い角度
下りるのも一苦労
足を踏み外したら
怪我では済まないだろうな


この時 館内には私たった1人
シーーーンとした薄暗い部屋に1人

それにしても……
「中に入ると係員がいますので」
と言われていたのに
だーーーーれもいないよ
まだチケット見せてないのに
2階までひと通り見学しちゃったし。
まぁ チケットはちゃんと買ったから
いいのよね。
〜つづく〜
























