
予定していたサッカーが中止になったので、
中国語と英語の勉強しにカフェに行きました。

もともとカフェ勉が好きで、日本でも勉強し易いところを見つけるのが楽しみでした。
上海はカフェがたくさんありますが、値段は高めで現地の富裕層や外国人が多い印象です。
観光地以外は、ゆとりのある店舗が多いので、勉強には向いていますね。
あと、ほとんどのカフェで無料の無線LAN(※)があるので、日本人からすると非常に便利です。
※パスワードをSMで受信する仕組みで、中国の携帯電話がないと使えない場合が多いです。
今日は、新しい店を見つけるため、普段あまり行かないエリアを散策しました。

1)浦東新区の花木路近くのPacific Coffee
1件目はよく勉強しにいくお店で、上海ではよく見かけるコーヒショップチェーンです。
場所がら、外国人や日本人駐在妻がちらほらいました。
コーヒーが1杯17元(約290円)ということで、安くはないですね。
ただ、駅から遠くオフィス街にあるため、休日はガラガラで、勉強にはもってこいです。
2)浦東新区の浦电路近くのStarbucks
2件目は普段行かないエリアに散歩を兼ねて散策しに行きました。
駅前ではありますが、ここもオフォス街にあたるので、休日は人は少ないです。
中国のスタバでは、本日のコーヒーが1杯17元で、日本とあまり変わらないです。
こっちの人はあまりブラックを飲まないようで、モカなどの甘いものが人気のようです。
初めて入ったお店でしたが、天井が広く、居心地の良いお店でした。
休日はリピートありですね。
2店舗めぐって充実した復習ができました...
サッカーのない週末もたまにはいいかも。
