ミノアさんの日記 -15ページ目

ミノアさんの日記

ただの日記です。何日,何ヶ月,何日続くかわかりませんが,ふと過去つけた日記を見て,こういうことをしていたんだなあと懐かしむため,自己満足を目的としたページです^^

 昨日は、カタンの拡張がドイツアマゾンから届きましたが、今日は、カルカソンヌの拡張がとどきました。
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 なかなか面白そうなタイルがあるなあw

 ルールもそれほど難しいものが追加されているわけではなく,簡単な説明で理解できるものです。
 で,早速かみさんとタイマン勝負

 大聖堂込みのお城は,1タイル2ポイント計算から3ポイント計算になるということで,なかなかおいしいタイルです。
 1回目のゲームのときは,2枚ある大聖堂のタイルを私がいずれも引き当ててきて,かみさんがそれをタイルの配置を工夫することで邪魔しに来ます。
 1回目の大聖堂はかみさんのあっぱれな邪魔のせいで城が完成しませんでしたが,2つめの大聖堂の時はなんとかうまく完成させることができ,結果,その点数がそのまま勝負のきめてとなって私が勝ちました。
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 このままでは終われないとかみさんが2戦目を要求。
 心よく了承の上,ゲーム開始。
 今回はかみさんが2回とも大聖堂タイルを引き当てます。
 そして,かみさんが大きな城を築きあげようとしていたので,相乗りをすべく,近くに城のタイルを置いて大きな人コマを置きます。この大きな人コマは,1つで2人分のコマの役割をするので,このまま相乗りして完成させると,私が単独で城のポイントをゲット出来るわけです。
 すると,かみさんも相乗りを阻止すべく近くに城を配置して,そこに大きな人のコマを置き,単独を狙いに来ます。
 そういう互いの牽制のなかで,コマが消費され,多方面での展開に無理が生じ始めました。
 修道院のタイルを引き当ててもコマがないとか……
 大聖堂のある城については,かみさんが単独を取りそうだったので,完成しないように道をそちらへ引き込むことに成功。
 1タイルに城と道とがあるものがでてこないと完成しないようにしておきます。
 この妨害がひとつの決め手となり城は完成せず,結果,私が細かく点をかせいで勝利。
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 かみさんがぶりぶり怒っていましたが,やはり勝敗は関係なく楽しかったとのこと。
 カルカソンヌは,大きな城などを建築すれば満足できてしまうところがあって,悔しいといいつつも何回繰り返し遊べるゲームです。
 悔しくてもなんか笑えてしまう,楽しめてしまうゲームです。
 
 そう言えば,職場の同僚が欲しがっていたなあ。
 ドイツAmazonで共同購入できないかな^^
 今日はボードゲームはお休みです^^
 息子が中間テスト前ということもあり,かみさんがつきっきりで勉強を見ております。
 教育ママゴンですな。
 私は人生の総勉強時間が1年もいってないんじゃないかってくらい勉強していませんでしたので,このことに関しては息子や娘に何もいう権利がありません。
 常に子供たちには,「お父さんは本気を出せばすごい。そしてその本気は明日から出す」と言っています。
 まあ,子供たちは,私が死ぬ直前まで本気を出すのを見ることはないでしょうなあ。

 さて,そういうことからボードゲームはお休みですが,本日,ドイツのAmazonからボードゲームが届きました。
 1月25日発送ですから,約2週間?ってところかな。
 Amazonの到達予定も2月6日であったことからだいたい予定通り。
 包装の具合や欠品などいろいろ心配もありましたが,そんなことはなく非常に満足できました。やるな独密林
 さて,では一体ナンのゲームが来たのでしょう。
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 じゃーん,カタンの拡張キットカタンの航海者たちです。
 昔カタンにはまっていた頃は,拡張キットなんで邪道みたいな考えを持っていたので買わなかったんですよね。
 しかし,最近,ボードゲーム熱が再発したことから,かつて手に入れなかったものが欲しくなる病にかかってしまい,機会があれば欲しいなあと思っていたのでした。
 そこで,たまたま別口でドイツのAmazonを利用することとなり,一緒にこれも買おうということになったのです。
 コンポーネントがこったものになっていて,プラスティックであるもののちゃんと船のコマがあったりと,見た目もよくなっています。
 ただ,私が持っているカタンはトライエース版で,木製のコマなんで,ちょっと統一感がないなあと,そこが残念です。
 まあ,ゲームの面白さには影響ないでしょう。
 なんなら,木のコマを作ってもいいしなあ。 
 息子が中間も終わったら,一緒にやってみようっと。

 さて,標題の寝落ちにまつわることでも。
 寝落ちはみなさん経験ありますか?
 私はしょっちゅうですね。
 このブログも書いている途中に寝てしまい,気づいたら2時3時ということがちょくちょくあります。
 寝ぼけているので,書いている内容もまあ適当。
 早く寝たいという欲求から,文も支離滅裂ということが多々あります。

 そして,ブログとかではなく,ゲームの最中に寝落ちをすることもしょっちゅうです。
 まあ,ボードゲームとか,頭を使うゲームはあまりないことですが,RPGとかのレベル上げなど作業系になるととたんに眠くなります。
 MMORPGは幾つかやっておりましたが,いずれも寝落ちを経験w
 ウルティマオンラインやアシェロンズコールなどでもしょっちゅう寝ていて,気づいたら死んでいたとか,置き去りにされていたということも度々w
 回りの人にも迷惑をかけまくりでした^^;
 
 なんでふとこういうことを書いたかというと,夕べまさしくブログの記事を書いている最中に寝落ちしてしまい,記事の内容を確認しないまま,「投稿→寝る」をしてしまいました。
 さすがに今までは,一応書いた記事の内容を確認することまではしていましたが,今回はそんな余力もなし,いきなり投稿してしまったのです。
 しかもその時は,変な夢をみていたことから,なんか現実世界とごっちゃになっていて,変な記事を書いていたような記憶もあったので(←これ自体が夢w),なかなかひどい寝落ちだなあと思った次第ですw

 さて問題の記事は,先ほど,自分の前日投稿の記事をみましたが,まあ,いつもどおりの適当な内容であったため,ちょっと一安心しました。
 しかし,例のごとく,今この記事を書いている最中も,相当眠い。
 また変なことを書く前に,今日は早く寝ようっと。
 
 
 

 さて,積みゲーも少しずつ少なくなって来ました。
 もう少しで1桁になりそうですね。
 あれ?もうなってるかな?

 さて,今日はマルコ・ポーロをやることにしました。
 ゲーム内世界設定はよくわかりませんが,まあ,シルクロードを行くのかな?
 キャラバン隊を進めて,ゴール到着時に一番お金を持っていた人が勝ちという内容です。
 すごろくみたいにマスがあるのですが,進むためにはそれぞれのマスに条件が設定されています。サイコロを振って進むのではなく,手札のカードからその条件に合うカードを出したらそのコマに進むことができるというものです。
 1コマずつ進まなければなりませんので,一度に2マス進もうと思えば,1コマ目分のカードと2コマ目分のカードを捨て札にする必要があります。
 あと,既にコマにキャラバン隊がいる場合はそのコマを追い越すことができるので,一気にトップにでることができます。
 また,既にキャラバン隊が通ったマスは金を1減らすことで1マスすすめることができます。
 カードは手番1回につき1枚補充しかできませんので,なかなか条件の厳しいマスを最初に通過する場合にはカードを集めておく必要がありますが,後追いのプレイヤーは無理にカードを揃えずとも,先に進んだキャラバン隊がいれば,お金を減らすことで手持ちのカードを減らすことなく進むことができ,途中おいしいところを取るため追いぬくことも可能なため,他のプレイヤーに先行してもらってうまいところだけをいただこうと考えるゲームっぽいですね。
 まあ,条件の厳しいマスは当然最初に到達したプレイヤーにはそれなりにおいしいことがありますが^^
 まあ,2人でやるゲームじゃないかなと思いつつも一応2~5人ということなので,レッツプレイ。
 2人の場合は専用のルールがあって,一人2つのキャラバン隊を動かすことになります。
 
 とりあえず,かみさんと対戦してみました。
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  中盤以降のところで写真撮影^^

 結果は,私の勝ちです。 
 効果的に金を捨てつつ,いいマスにキャラバン隊を一番乗りさせて特典をゲットしたため,結構な点差でかちました。
 まあ,ルール確認のためのゲームなので勝ち負けは関係ないんですけど^^
 ルールもだいたい分かったことから,明日もう1度やることにしました。
 まあ,引き分けということにしといてやるw
 
 さて,少し時間があまったので,久々にディブルグをやることに。
 前回,カルカソンヌでは不覚をとったため,ディブルグは勝たなければ!
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 大きい宮殿や砦を建築するかみさんに対し,草原を確保して,市場付きの草原をガンガン配置していく自分,スタイルの違いががっつり出た内容でした。
 かみさんが宮殿を大きくしようしたり,砦を大きくしようとしたりしていたので,道をそこまで伸ばして邪魔をしようとしましたが,引きの強さであまり効果をあげませんでした^^;

 結果は私の勝ち。
 草原の点数が大きとなかなか苦労するかもしれませんねえ。
 
 実際は3戦なんですけどw

 今日もバトルラインで勝負。
 結果は2勝1敗
 勝ちの2回はいずれも辛勝,負けは完敗><
 勝ち越したので気持ちよく寝られそうですが,このゲームなかなかコツが掴めない。

 1から10までのカードが6色
 これで1~9までの各フラッグにつき3枚で役を作って勝負をします。
 役はポーカーと似ていて
 同色連番>同数>同色>連番>役なし
 てな感じです。
 自分としては,基本,同数,ポーカーで言うフォーカード的なものを狙って行きます。
 ただ,同色連番で2枚揃っていたら基本残り1枚を待つわけですが,毎ターン必ずカードを置く必要もあり,なんだかんだ言って同色連番が2枚揃う確率は結構高いため,どれを見切りで出すか,それとも一つ役を落として同数を狙うかなどいろいろ考えます。
 同じ数字は色違いで6枚あるので,まあ,3枚手に入ることを期待して手を組むことも可能だと思うのですが,確実ではない上にいつ手に入るのかがわからないため,常に今ある手札で勝負しなければいけません。
 戦術カードも結構諸刃の剣で,使えば相手も使ってくるし。
 なかなか使いどころが難しいです。
 戦術カードにはジョーカー的なものもあれば,1~3の色が指定できるもの,8の色が指定できるもの。
 通常3枚で役を作るところを4枚縛りにするもの。役を無効化して単純に3枚の合計数で勝敗を決めるもの。
 相手のカードを引き抜いてくるもの,自分のカードの配置を変えられるもの,相手のカードを場から取り除くものなどあって,使い所によってはすごく強力なのですが,それは相手にも言えることで,こちらの手札の流れが良い時はできたら相手に使わせたくないもので,結果自分も使わず手札だけで勝負をしようとかになります。
 また,場に出ているカードで役を完成させても勝ちがないと証明できる場合には直ちにフラッグを獲得できるため,3枚出しきれず1枚ないし2枚しかそのフラグに配置できない場合があり,その場合,出すつもりだったカードがだせず不良資産として手元に残り,手札を圧迫することもあります。
 自分はきっちり3枚出すようにし,相手はできるだけ先手先手をうって勝ちを確定させて1~2枚しか置けないフラッグを作り出すことによって相手を苦しめるという戦術も取らなければなりません。
 などと考えてやるゲームですが,結構最後の最後までもつれることが多く,絶妙なバランスのガチゲームといえます。
 
 私は,主に役の期待値が高いカードから順番に場に出していきます。
 同色の4,5と別色の4とこれまた別色の5があった場合,同色の4,5で同色連番の役が期待できる一方,その色と同じ色の3と6が場に出されてしまうと勝ちがなくなってしまいます。
 反面,4だけ,5だけという形にすることで,残り1枚を手に入れる確率は結構高いため,基本同数で攻めていくことになります。
 その場合でも色違いの4や5を先行して出すことによって1~2ターンの余裕を作り,同色の3もしくは6が手に入るのを期待することになります。
 この考えをベースに戦っているわけですが,かみさんは少し違うみたいで,基本,手札の中で役が揃うまでは不要なカードを先に場に出していくということです。
 これも結果としては,なんのつながりもない,ただの1枚もののカードを場に出しておいても,その後のターンでその数字が入ってくる確率もそこそこ期待できる,同色を基本としている考えで,形は違えど私と似たような打ち方をしていると思います。

 ここまで回数重ねていたら,そろそろこれは鉄板というような戦い方がありそうなんだけどなあ。

 
 ほぼ日的にボードゲームをやっておりますが,今日は,息子に誘われカルカソンヌをやることに。
 しかし,テーブルを娘が宿題をするとかで使用していたため,脇の空いてるスペースでアダムとイブをやることに。
 まあ,ルール説明的にゲームをやるということで,教えながらやってみました。
 アダムとイブはドロッセルマイヤーズのではなく,Ravensburgerの2人用ゲームのほうです。
 リンゴを集めて,リンゴに書かれているポイントの多いほうが勝ちというゲームですね。
 詳しい内容はメビウスゲームズで紹介されていますので,ぜひ御覧ください(直リンク)
 ルール説明のプレイでしたが,なかなか面白いと言っていましたので,こういう駆け引きゲームが好みなんでしょうねえ。
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 さて,娘の宿題も終わり,テーブルを片付けてカルカソンヌをかみさんと息子と3人でプレイ。
 始める時から既に草原が~草原が~とかみさんが言っており,なんか草原で勝負が決まるみたいな感じになってしまいましたw
 ゲームの進行としては,私が大切に育てていた砦をかみさんが相乗りしてきたり,私が息子の育てている砦に相乗りに行こうとしたら拒否られたり,お互い中央の広い草原を取りに行ったりして,結果,単独で広い砦を築き上げた息子の勝利。
 草原はきっちり3人が2つずつのコマを置いていたことからドロー。
 草原以外のところで点数を稼いだ息子の勝ちでした。
 2番はかみさん。びりは私……

 さて,負けたことはすっかり忘れることにして,昨日「負けた」リベンジをということで,かみさんとバトルラインをすることに。
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 左1回目,右2回目

 1勝1敗のまま迎えた第3ラウンド。
 完全に優勢であったのに,かみさんの放ったFOGが私の急所を捉え,一気にそこから押し切られて負けてしまいました。
 戦術カードの使うタイミングは結構難しいのですが,今回のFOGは,決定的でした。
 全体の流れを変えてしまいましたねー。
 役なしになりそうなところにFOGを使い,フォーメーションを無効化した上,無役勝負に持込,手札を一気にそこで消化をして手札の回転を上げ,入手したカードで多方面のカードの役を創り上げる。
 電光石火のようでした。
 写真を撮ることも忘れてしまうくらい鮮やか。
 かみさんも相当悩んだ末に出したカードだったらしいですが,すごい一手でした。
 一気に畳み込まれてしまったため,見事としか言えません。
 負けてしまいましたが,あそこまで鮮やかな一手にやられたとなれば,清々しく悔しいという気持ちになれま……なれないわけないわー!
 悔しいです><
 バトルラインは,確かにカードの引き運というものがあるかもしれませんが,ゲームに与える影響は2割程度のものです。
 ほぼ実力がでるカードゲームだと思っています。
 そのため,負けたというのはダイスの目が悪かったとかのレベルではなく,単純に力負けなんです><
なので,やられた-と清々しい気持ちもあれば,相当悔しいという気持ちもあります。
 悔しい気持ちのほうが多いですけどねw
 くっそー,次こそ3連勝しなければ!家庭内最弱のレッテルを貼られる><