なかなか面白そうなタイルがあるなあw
ルールもそれほど難しいものが追加されているわけではなく,簡単な説明で理解できるものです。
で,早速かみさんとタイマン勝負
大聖堂込みのお城は,1タイル2ポイント計算から3ポイント計算になるということで,なかなかおいしいタイルです。
1回目のゲームのときは,2枚ある大聖堂のタイルを私がいずれも引き当ててきて,かみさんがそれをタイルの配置を工夫することで邪魔しに来ます。
1回目の大聖堂はかみさんのあっぱれな邪魔のせいで城が完成しませんでしたが,2つめの大聖堂の時はなんとかうまく完成させることができ,結果,その点数がそのまま勝負のきめてとなって私が勝ちました。
このままでは終われないとかみさんが2戦目を要求。
心よく了承の上,ゲーム開始。
今回はかみさんが2回とも大聖堂タイルを引き当てます。
そして,かみさんが大きな城を築きあげようとしていたので,相乗りをすべく,近くに城のタイルを置いて大きな人コマを置きます。この大きな人コマは,1つで2人分のコマの役割をするので,このまま相乗りして完成させると,私が単独で城のポイントをゲット出来るわけです。
すると,かみさんも相乗りを阻止すべく近くに城を配置して,そこに大きな人のコマを置き,単独を狙いに来ます。
そういう互いの牽制のなかで,コマが消費され,多方面での展開に無理が生じ始めました。
修道院のタイルを引き当ててもコマがないとか……
大聖堂のある城については,かみさんが単独を取りそうだったので,完成しないように道をそちらへ引き込むことに成功。
1タイルに城と道とがあるものがでてこないと完成しないようにしておきます。
この妨害がひとつの決め手となり城は完成せず,結果,私が細かく点をかせいで勝利。

かみさんがぶりぶり怒っていましたが,やはり勝敗は関係なく楽しかったとのこと。
カルカソンヌは,大きな城などを建築すれば満足できてしまうところがあって,悔しいといいつつも何回繰り返し遊べるゲームです。
悔しくてもなんか笑えてしまう,楽しめてしまうゲームです。
そう言えば,職場の同僚が欲しがっていたなあ。
ドイツAmazonで共同購入できないかな^^





