どうも~ドイツはめっきり寒くなってっきて、ちょっと凹んでるminoです。
前にも書いたけど、ドイツの夏は短すぎ
もう少し長ければいいのになぁ~。だからドイツ人は夏を大切にしてるんだね。
さて、今回は番外編をお送りします。「番外編 in スペイン」です。
あまりドイツの街紹介ばかりだと飽きちゃうし、ネタもなくなっちゃうから
今回は番外編で(笑)
ドイツからスペインまでは飛行機を使って行ったんだけど、飛行機代が安い![]()
詳しくは分からないけど、多分日本からだと安くても十万ぐらいはすると思うんだけど、ドイツからは3万前後で行けるんだ。
だから、滞在中に色々なヨーロッパの国を見てみたいって思ってます。![]()
それで、前々から行きたかったスペイン・バルセロナへ行ってきたんだ。バルセロナの他に、アヨルカ島にもいったんだけど、その紹介はまた今度。
バルセロナと言えば、やっぱり建築家アントニ・ガウディだよね。バルセロナの至る所にガウディの建造物があるんだ。今回はガウディの代表作を紹介します。
まずは、「カサ・バトリョ」。ガウディが設計したアパートだよ。なんか色々な説があって、海をイメージしたとか、ドラゴンの背骨をイメージしたとか・・・・とにかく直線を一切使わずに設計したアパートなんだって
外観も普通のデザインとは違って凄かったけど、中も凄かった。本当に直線を使わずに、曲線だけでデザインされてビックリしたよ。日本語のハンディーガイドで説明を聞きながら見学したんだけど、一つ一つの部屋のデザインにも意味があって、面白かったよ。なんか不思議な空間だった。
住居繋がりでもう一軒 「カサ・ミラ」だよ。ここはアパートじゃなくて邸宅なんだ。個人の邸宅が世界遺産だなんて凄いよね![]()
ここは、砂丘をイメージした言われてて、ここもカサ・バトリョと同じで直線を一切使わないデザインなんだって。ガウディはなんで直線を使わなかったんだろう・・・って思いながら見学したよ。チケットを買うのに並ばなくちゃいけなかったんだけど、夏のスペインは日差しがハンパない。日焼け&熱中症対策を忘れずにね。
最後はやっぱり、「サグラダ・ファミリア」だね
未だに建築途中で、完成は確か2020年頃だった気がする。
1852年から作り初めて、まだ完成してないなんて・・・・・遅過ぎ
って思ったけど、実際に教会をみたら、その遅さも納得しちゃったよ。なんて表現していいかわからないぐらい凄い
その作りの細かさや、教会の大きさに圧倒されて感動したよ![]()
教会の中も建築中で、ステンドグラスがはまってる窓もあって、光が差し込んで綺麗だったよ。
ここも入場に行列ができるから、会場前30分ぐらい前に並んだ方がいいよ。
スペインの食もちょっとご紹介。
スペインの食と言えばパエリアが有名だと思うけど、本当においしい![]()
一週間の滞在で何回食べたか分からないけど、全然飽きないよ。日本人の味覚にあってるのかなぁ。
その中で、僕が一番おいしいなっと思ったのが、「イカ墨パエリア」だよ。
見た目はかなりグロイけど、全然臭みもなくて、美味しかったよ。ぜひ、スペインに行ったら食べてみて![]()
こんな感じの番外編だったけど、どうだったかな?僕の表現力だと上手く伝わってないかもしれないけど、他にも紹介したい所はたくさんあるし、本当にスペインは良い国だよ。また機会があったら行きたいな。![]()
また、他の国も紹介するね。ではでは。













