みのりのブログ

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思ったことをなんとなく

Amebaでブログを始めよう!
何を食べてもおいしい街でした。


久しぶりの金沢です。

天気雨降ってきたな~って思ってたら、普通に降ってきて
雨男は健在でした(-。-;)


ロマン街道にしては珍しく、くさっぺさんも帯同。

今回の会場は美術館内にあるシアターで、
客席も映画館みたいなつくりになっております。

客席の方が高い位置にあるので、すっごく見やすい!


本日の衣装はストライプのスーツに黒いハット。
耳は見えにくいです。


金沢は久しぶりで、一人で茶屋街をうろうろしたり、
寺院をまわったりしたそうで

茶屋街で食べた、したたり餅がとても気に入ったそうで(特に名前)
この日は何かにつけて、したたり餅。
歌詞にもむりくり混ぜ込む、したたり餅。

天気いいですよね? とか言ってたけど、雨だし
晴れ男なんで。 とか言ってたけど、よく雨に降られてるし。



この日はエレキギターも持ってきてたので、リバーサイドホテル。
「イントロだけで、もうかっこいいよね~」と。
この日のカバーで印象的だったのは、この曲かもしれない。

あとは、月に静かな海、エンドレスゲーム、(カバーじゃないけど)不時着などなど。

愛と幻のエンドレスゲームのタイトルはこの曲からお借りしたそうで。
この世に恥ずかしいDVDは2本あって、これとあの例の映画だそうですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
完全に黒歴史だそうですよ~


そして、うわさに聞いていた震える!←タイトル知らない
彼女が歌うと未練がましい女の子の歌だけど、裕二さんが歌うと恨み節(^o^;)

ボーカリストとして尊敬してる一人らしく、フェイク(アドリブ)が上手なんだそうな。

そのコードに合う音を瞬時に判断しないといけないから、高度なテクニックなんだよ、と。
で、そこから曲作りの話に。
コードをじゃら~んって鳴らしながら、合わせて歌いながらメロディを作るようで
ギター弾く人の作り方なんだろうな~とか思ったり。

ピアノ(クラシック)から入ると、そういう作り方はしないと思うので、興味深い。

そういや、小学生の頃1曲だけピアノ教室の課題で作ったんですよσ(^_^;)
作ったくせに、もうどんなだったかも、おぼろげですが。


そして、何かと話題のあった平さんのバスストップとか接吻とかを多少モノマネ風にやったり。

新曲は3曲
なにゆえに今は(たぶん) 
ブラックシュガー
タイトル不明

タイトル言わなかった曲が一番好みでした。
プリズムの波をかきわけて~導火線をしかけて~なぞかけがなんちゃら~♪

お客さんのリアクションから手ごたえを感じたようでした。
レコーディングも始めてるそうで、ライブでやったら盛り上がりそうでしょ?とのこと。
ってことは、アルバムに入れてくれると期待していいもんですかね?
イニシアチブショックを私は忘れていないのです。


lovers seacretでは、 call me babyの前に「っせい!」って言うから、
言ったのに誰も言わず…

「一人しか言わない~」と。
いや、私はがんばって言ったよ。
確かに大声は出なかったけど。

そのあとも、っふっふ~♪とかを言わせようとするけども、まばら(*v.v)。
金沢の皆さんは恥ずかしがり屋さんなんですかね~?


そして、竹善さんともやった two of us とボビーコールドウェルのheart of mine
ビートルズでは気にならないのにAORだととても気になる発音←またか

AORの話も少しして、ボビーコールドウェルの「風のシルエット」も最初のちょこっとだけ歌ってくれました。

「自分は歌えないんだけど、一番有名な曲」って紹介したので、これからのロマン街道でも期待できないかもです~←個人的連絡

What You Won't Do For Love がどうやって風のシルエットになったのかは本当に不思議だけど、カッコイイ曲。
そのうちちゃんと聞こう。

リクエストコーナーがあれば、いつでも「まほろばっ」って叫ぶ準備はして行ったのに、
今回はなくて残念だったけど、とてもいい夜でした。

なんとも不思議な高揚感でした。


幸運なことに友人が先行であててくれたので、行ってきました米津玄師@福岡!!
(私は見事に玉砕した。)

先行だったからか、整理番号もなかなか良くって、本当に感謝です♡



なんとか下手側2列目に陣取り、待つこと1時間。

客電が落ちたと思ったら幕に浮かび上がる影絵。
ステージ上にあった小さな置物は、これに使うためだったのか星空


わ~、キレイ~ってうっとりしてたところに幕が上がって、
1曲目からウィルオウィスプ♪

間近で見てまず思うのは…

「わ~実在してたんだ~」

動いてる姿はMVでしか見たことないもんで(;^_^A


音源で聞くよりも3拍子感が強く感じられて、幻想的なオープニング。


そして2曲目にしてアンビリーバーズ。
あ~、MVで見たゆらゆらだ~。

タイコをたたく様がかっこいい( ´艸`)
そして、ふっとバチを床に放る様がなんとも自然で、手の動きが美しいのです。


目の前にいる米津玄師は、想像していたよりも温度を感じさせる実体を伴っていて
ライブ経験が浅い(と聞いていた)にもかかわらず予想よりも堂々として、歌声も安定していた。

声が全身から出てるような感覚。


ツイキャスやラジオで抱いていたイメージよりもずっと華やかで、目が離せない。

長身な人ってステージ映えするんだな~ 
細身だけど、決してひょろひょろではない。
日ごろ、比較的小柄なボーカリストを見る機会が多いから、新鮮(^▽^;)
ただ片手をすっとあげただけでも、とても意味のあることのように見える。

MCはあんまりしゃべらないんで、数歩下がったところでしゃがんでギターとベースのお二人を
眺めてるわけだけども、しゃがんだ状態であんなにフォルムが大きい人は初めて見た(ノ゚ο゚)ノ


客席から「米津さぁ~ん♡」とか「かっこい~」とかに対して
「え?何言ってるかわかんないし(・∀・)」と言って軽く受け流したりして。



舞台装置もさすがにキレイで、ライブハウスでセットや照明にうっとりしたのは初めてかもしれない。

あれ、どうやって運んだんだろ?たためるのかしら?? とかつい考えちゃう。


夜光蟲~メトロノーム~アイネクライネの流れなんて本当に美しくて

アイネクライネは本当に聞きたかった1曲。
あのイントロのアレンジだと、「アイネクライネだっ」って気づいてからも「ふ~♪」
とか「きゃ~♡」とか入れる余地がなくて、そのまま始まってただただ聞きいってしまった。



メンバーさんのインフルにより、1本分間があいたので、ライブがやりたくて仕方なく、
力があり余っていたそうで。

ライブやりたいとか思うんだ~(///∇//) ってうれしくなったり。


Bremenのことを「前のアルバム」って呼んでて、もう先を見てるんだ~( ´艸`)って思ったり。


米「早いもので、あと2曲になりました」
客「え~」
米「もっと続ける?」
客「続けて~」
米「じゃあじゃあ、朝までやってもいい?(`∀´)」
客「きゃあ~」

が楽しくてつい毎回やってしまうそうな。
若いのう。



アルバム曲であるシンデレラグレイをなんでやらなかったんだろう? とか

もう2,3曲あってもよかったんじゃないかしら? とか

アンコール最後がカップリング曲ってのは、どうだろう? とか

なんでこの曲で後ろの人たちは押してくるんだろう? とかとか

思うことは色々あったけど、これからライブを重ねて変わっていくんだろうなあ。

そして、競争率がさらに上がっていくんだろうなあ。

次回も見られますように。

なんともステキな夜でした。

佐藤竹善 & 中田裕二 によるAORな夜星空


ごしごし姉さんのお話のあとで、まずは裕二さんの登場


セットリストはこんな感じ(拾いました)

M1.リバースのカード
M2.愛の摂理
M3.とまどい
M4.Rise(SLTカバー)
M5.朝焼けの彼方に
M6.髪を指で巻く女
M7.誘惑
M8.STONEFLOWER

軽く自己紹介のあと、AORについてちょっとお話。
まあ、いつもの感じのお話です。

で、歌い始めると緊張してるのか、ギターも歌も本調子ではない様子。

3曲目のとまどいの前に曲についてちょこっと説明。
裕「これは~、年上の彼氏と付き合ってて~」からがんばって話してたんですが、
最終的に「何言ってるのか分からなくなってきた(・_・;)」

みんな思ってたはず「でしょうね」と。

とまどい から歌にいつもの怨念のようなものがこもってきて、
調子が上がってきたかな、と思ったところで



裕「ここで、ちょっとチャレンジなんですけど、
sing like talkingの曲をやりたいと思います!」


そう聞いた途端に広がる参観日感。

出だしから高い!! 最後までたどり着けるのかハラハラσ(^_^;)

ただ、いつも思うけど、この人は他の人の歌を歌ってる時の方がギターも歌も精度が上がる。

歌い終わって「あ~、気持ちよかった~」とご満悦で。
なんなら、竹善さんと一緒に歌ってくれてもよかったかもと、
ちらっとよぎったり。

朝焼けの彼方にのMVは衣装と背景により、
「オレ、飛鳥涼みたいに見えるんですよ」との説明があり。

髪を指で巻く女についてもいつもどおりの説明があり。

裕「最後の曲です」
客「え~」
裕「いや、僕も竹善さん早く聞きたいし」と。

そして「明日発売のアルバムに入ってます!」とstoneflower

rise以降どんどん調子が上がって、最後のstoneflowerはかなりカッコイイ感じに。


そしてこの後、竹善さんの登場です。