イチロー選手はMIZUNOを使用しています。

イチロー選手のグローブの特徴は天然芝が多いメジャーの球場で不規則なバウンドや球の転がり方に対処するため、「手口」と言われるリストの箇所のエリアを5mm位大きめに作られています。
マリナーズ時代のイチロー選手。
そして他のプロ野球選手のグローブより柔らかさと軽さを重視したデザインになっています。
イチロー選手が試合で使用可能ようなグローブは、グローブ技工でも5個作られたグローブのうち1個位しかないそうです。
またグローブの長いヒモは短く縛ったり、切ったりするのが一般的ですが、イチロー選手のグローブのヒモは長いままになっています。
これはイチロー選手がキャッチする時に素手で捕える感触を求めているため、より指が広がるようにとそのようなデザインをされたようです。
そして試合後は必ずグローブの維持管理をしてから、型崩れしないようにグローブをバンドで固定して、特製の袋に収納して持ち歩いているそうです。
