最近はまっている《通勤大学MBAシリーズ》
~グローバルタクフォース著・青井倫一監修~

今回は『クリティカルシンンキング』

物事を論理的かつ客観的に考えることで、
仕事にムダをなくし効率をUPさせるというもの。

重要なポイントのみピックアップ

①ゼロベース思考
②因果関係の重要性
③論理の整理の仕方
④フレームワーク思考

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①人は今までの経験から、既存の枠に捉われて物事を考えている。
 偏見や先入観に対し自覚がなく、始めから「無理」と決めつけて思考をストップさせることもしばしば。

《注意点》⇒意識的に考えの前提部分をもう一度見直す
      「無理」と思う前に「どうすればできるか」を考える
       ユーザー視点で常識を疑う

②物事には原因と結果があり、判断を間違えないための思考法

    ⇒トヨタ式《なぜ》を最低5回は繰り返すことで本質が見えてくる
     思い込みは排除
     まうは仮説を立てる

③思考にモレやダブリをなくすために、事柄をまとめる方法が重要

    ⇒MECE、情報をすべて挙げグルーピング
     データマイニング、ロジックツリー
 
④質問に対し、論理的に答えを導くためのツールとしてのフレームワーク
    
    ⇒3C(Customer,Competior,Company)、4P
     バリューチェーン、事業ポートフォリオ、SWOT分析。
     対称になる質・量、事実・価値、メリット・デメリット、時間軸(期間or過去から未来へ )

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効率的に物事を考えるためのツールなので、
早めにこの思考法に慣れて必要な時にさっと使えるようになりたいです。

論理的思考にばかりとらわれると柔軟性がなくなるので
“バランスよく”を目標にアップ