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Reborn Cafe

第三回目のReborn Cafeはデイルズフォード青山
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コッツウォルズ地方にある小さなカフェからはじまった。オーナーのバンフォード卿夫妻の住まいと広大な自社農園。
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コンセプトがはっきりしているカフェって少ない中、このカフェは本物
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使っている食材も素晴らしい
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お肉もお魚もチーズ、牛乳、どれもかなりこだわりがある。
サシが入ってるお肉って、人間だったら完全に病気ですよね

43名の方々が集まりスタート
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まずは私のトーク
そしてシェフからのお料理の説明
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どれも素晴らしい食材、お料理
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皆さんも大満足でした
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デザートも素晴らしい
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ナプキンもさりげなく
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一階にはカフェとショップ
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たくさん買い物しました
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こんなカフェが増える事を願って。

新しい貴方らしいオーガニックライフを始めてみたらいかがでしょうか?

気持ちいいですよ。



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マクガバン レポート

1977年、従来の欧米型食生活が生活習慣病の増加をもたらしているとの反省から「アメリカの食事目標(マクガバン・レポート)」(肉や牛乳の摂取が癌を促進するとされる大規模な疫学調査結果と実験結果)が打ち出され、それを機に伝統的な和食への関心が高まった。

アメリカがこのような膨大な調査に取り組んだ目的は経済危機を何とかしようとしてのこと。
調査会の委員長であるマクガバン氏によると、「どれほど巨額の医療費を注ぎこんでも、国民が健康になれればいい。しかし事態は全く逆で、このまま推移すれば、アメリカの国そのものが病気のために破産してしまうだろう」といった悲痛なまでの深刻な事態があった。


まさに今の日本

最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事であることが明記されている。結局は精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類といった内容。

このレポートが発表された時、アメリカ国内は勿論、全世界にショックをもって受けとめられたが、こんな背景もあって欧米では《日本食=健康食》といったイメージが広がった。

お手本だった日本食をキチンと食べている日本人は今、何人いるのだろう。






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10年前の今日 マンハッタン

ツインタワーには日本企業に勤めていた知人三人がいた。

最初の非常ベルはみんな避難訓練だと思っていたそう。

妊婦の彼女と友人の二人はとりあえず先に降りるように言われた。

何がおきているか全く知らず二人は外に出て事の重大さを知る。

同僚は皆まだ建物の中に。

二人は無我夢中でNYU近くの友人宅まで歩いて逃げた。

どのくらいかかったのか。

妊婦の彼女を気使って上司が二人を先に外に出るように気使ってくれた。


三人目の知人は新聞を買ってくるように上司にたのまれ、外のスタンドに並んでいる時に

一機目が突っ込んだ。

パラパラと落ちてくる破片が前に並んでいた人に刺さった。

それを見た後の記憶は無いそうだ。

気が付いたら自宅にいた。

パニックだった。


私の知人三人は奇跡的に助かった。

妊婦じゃなかったら。

新聞を買うように頼まれなかったら。


ツインタワーの隣には私の大好きなショッピングセンターがある。

その日は美術学校が午後からのクラスだったので午前中はあいている。

私の友人たちは

「Minneちゃん、まさか買い物にいってないよね」と心配したそう。

その日に限って朝寝坊して、目が覚めた時はツインタワーは大変な事になっていた。

早起きしていたら行っていたかもしれない。


数日後クラスメイトから連絡があった。

友人のご主人が中にいて犠牲になった。

最後の様子を知りたいので助かった人に会いたいと言って探しているという。

妊婦の友人の直属の上司だった。

彼女を先に避難させてくれたまさにその人だった。

私が二人のメッセージをそれぞれに伝えた。

とても優しい笑顔で「君は大変だからゆっくり先に降りていなさい。一人じゃ危ないから一緒について行ってあげなさい」と二人を行かせた。

結果的に二人を助けたのだ。


たくさんの人達が傷を負い、心を痛め、助け合い、考え、話し合い、10年経った。


私のNY生活もあの日がきっかけで終えることになった。


それぞれのあの日。

あれからの10年がある。


平和に生きよう。