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女の子の為の成功哲学3


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懐かしい
オリーブという雑誌
男の子向けの雑誌ポパイに対して
女の子向けのオリーブ
私が20代の頃の話し(^ ^)


たまたま友達が主催したパーティーに来ていたオリーブの取材が
私の洋服を見て

どこで買ったの?

と聞いた
当時まだ若かったからパーティードレスなんて買えない
私は自分で作ったドレスを着て行った
それを言うと
是非それを取材されてくれと言われ
なんとそれがきっかけで
オリーブの仕事をする事になった

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好きにやっていいよー

編集室は女子高の放課後みたいだった
何冊か楽しく好きな事をやらせてもらった

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料理なんかもやったりした

そんなある日
編集長から 話しがあると呼び出し

ある有名なブランドメーカーからデザイナーの話しと
大手出版の雑誌のスタイリストの話しがきてるけど
どーする?

えーっ?
うそーっ!
すごーい!

私は嬉しかった
どちらもいい話しだった😍

その編集長はとてもユニークな人でその後もいろいろなところで活躍した有名な方だ

でも僕はどちらも勧めないけどね

彼の言葉にびっくりした
はぁー⁉️🌀
なんで?

だって 結局どちらも人に使われる訳でしょ
君は人に使われるんじゃなくて
自分で何か始めた方がいいよ

と言った

話しを持ってきておいて勧めないけどね はないだろう

と思ったけれど

その時
父がいつも言っていた言葉を思い出した

人に使われていたら面白くない
自分のビジネスを持たないと自由はない

危うく不自由な人生を選ぶところだった

それから間もなく私に一本の電話がくる
それこそがチャンスの始まりだった
自分のビジネス
自由な人生の始まりだった

女の子たち
よく考えてみて
世界は男の人が作っている
そのルールに従って使われていたら自由な人生はない

女医という言葉はあるけれど
男医という言葉はない
女神
男神?
女社長
男社長?
女性初の大統領
男性初の大統領?
男の子が生まれたから跡継ぎは心配ない
女の子は?

戦う必要はない
女の子には女の子にしかできない素敵な感性がある
でもそれを見抜けない人にコントロールを任せていてはなかなか自由な幸せな人生は掴めない

女の子たち

生きる場所を間違えてはいけない
貴女がせっかく持ってる素敵なセンスは女の子にしかない大切なものなのだ
それを活かせる場所で思いっきり花を咲かせて自由に貴女らしく生きて欲しいと
思う

貴女のすぐそばに貴女の事を応援している人がいる事に気付いて欲しい

女の子が得意とする
競い合うのではなく 協力し合い助け合い励まし合い
みんなで一緒に成功しちゃう

女の子の為の成功哲学

やりたい事は何でもやってみよう*\(^o^)/*
そこにチャンスがある(^_-)-☆


お花は食べる事は出来ないけれど

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冬のガーデニング教室🌺
お花好き❤️なのは母譲り
母は小さなお庭に季節のお花をいつも綺麗に咲かせていた
小さい頃 お庭のホウセンカの種を潰して遊んだり、おしろい花の種を潰してお化粧の真似をして遊んだり 花びらを爪に押し当ててマニキュアのようにしたり
いろいろな遊びをした
広いお庭に越してからも母は大好きな薔薇を育てたり山茶花の花を見事に毎年咲かせた
小さい頃 家族で父の故郷の韓国に行った時、田舎の家の庭に
花でも植えろ
と父が家族に言ったら
花なんて植えても食べられない
と言われ
食べれなくても綺麗じゃないか
豊かさ 
を教えていかな来てはいけないなぁ
と言った父
時代は今から50年以上前
日本もまだまだ豊かになる途中
韓国の田舎
まだまだ食べる事が優先された時代
そんな時でも父はこれからは豊かな気持ちで生活をする時代になると考えていたようだ
時代に関係なく何を豊かと感じるか
優先するか
大切にするか
人によって
家庭によって違うと思う
父はいつも私達家族に 美味しい物を家族みんなで食べる
美味しい魚を食べに目黒の家から熱海まで行く
美味しい物を家族で食べる時間は豊かだと考えていたと思う
そして美術館に行くのが好きだった
中国に旅行に行った時 ガイドさんが説明するより父が説明する方が多かった(笑)
ニューヨークに行った時も全てのミュージアムをシニアフリーで見て回った
良いものに触れ豊かな時間を過ごす

お花は食べる事は出来ないけれど
綺麗

豊かな時間とはなんだろう

大切な時間とはなんだろう




なりたいものにはなんでもなれる

昨日 東急バスに乗ったら 運転手さんが 女性だった
珍しいなぁと思って
ふと
懐かしい事を思い出した
20歳の頃 初めてのアメリカ LA 生活
見るもの 触れるもの 全てが新鮮で 刺激的だった
バスに乗っていたら 運転手さんは大きな身体の女性
バスストップでもないところに いきなり バスを停めて スタスタ降りて
なんと
ハンバーガーを買って来た
それを美味しそうに食べ始めながら運転を始めた
もちろんラージサイズのコークとポテトもしっかりある
えーっ!(◎_◎;)
ウソでしょ❗️❓
乗客で目が点になってるのは私だけ
みんな誰も気にしてない

これ
日本だったらどーなんだろう
クビ!
大騒ぎ!
大ニュース!
毎日TVでワイドショー!

私も 20歳という若さだったし
初めてのアメリカというカルチャーが刺激的だったし
面白いなぁとワクワクしていたけれど

海外では良く目にする女性ドライバー
日本では比較的少ないような気がする

女性雇用なんとか
って法律が成立されたとかされないとか

私はあまり 女性 男性 とかって区別したり
女にも自由を❗️みたいなの❓
キライなんだけど

充分自由にやってるから(笑)

現実 日本では 女性の首相はまだ誕生してないし
韓国では朴大統領は女性だし
世界では珍しい事ではない

ルールを決める人が誰か

これは重要

私は日本に住む外国人
税金は当然払う
働いて収入を得ているのだから当然
でもその税金の使い道を決める政治家を選挙で選ぶ選挙権はない

税金をカラオケで飲んでしまってもお姉さんにバックを買ってあげてしまっても
またその政治家が当選したりしていると
💢一生懸命働いたんだけどなぁ
ちゃんと選んで欲しいなぁ💢
と思う

話しはそれたが
父は私が20歳でアメリカに行きたいと言った時賛成してくれた
女でも男でもやりたい事は何でもやればいい
行きたいところは何処でも行けはいい
なりたいものにはなんでもなれるさ
と言った

大統領にも?と聞いたら きっと
なれるさ! と答えたかもしれない

残念ながら私は日本人ではないから日本の首相にはなれないし
韓国語はしゃべれないから韓国の大統領にもなれない

あー残念


政治家になりたいわけじゃないけどね(笑)