たくさんの人にご心配をおかけした。
そして、ご迷惑をおかけした。
40度の熱を出して
いつもはあたりまえのような存在が
かけがえの無い存在に思えた
そう思うと 目から熱いものがこみあげてきた
真っ暗な長い道
苦しむ私を 彼は運んでくれた
彼がいなかったら 私は今頃 死んでいたかもしれない
「がんばれよ まけるなよ」
必死に自転車こぎながら ずっと手を握っていてくれた
そんな一生懸命な彼にもたれかかり
私は苦しさや辛さよりも その言葉が嬉しくてただ涙を流していた
これからも もっともっと 大切にしなくちゃいけない
心からのありがとうを 届けたい
いつもそばにいてくれる彼へ
わたしを助けてくれて
本当に 本当にありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです
